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柑芦会について

◆ 歴 史 ◆
 大正15年3月、和歌山高等商業学校の第1回卒業式にあたり、
 同窓会が結成され、昭和4年、岡本校長によって「柑芦会」と命名された。
 その後、高商、経専、工専、大学を通じて受け継がれ、今日に至っている。

◆ 名前の由来 ◆
 「柑芦」は、「蜜柑」と「芦」であるが、和歌山といえば「蜜柑」であり、
 創学当時の学校の敷地周辺は、「芦」が生い茂っていたことから、
 「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。
 そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。

支部総会 ぶらくり会 つれもて会 那智黒会 神芦会

柑芦会神戸支部『新年会』開催のお知らせ

                                      2019年11月吉日
           柑芦会神戸支部『新年会』開催のお知らせ
                                     柑 芦 会 神 戸 支 部
                                     支部長 平林 義康
                               
柑芦会神戸支部・会員各位 並びに他支部・会員各位

拝啓 寒さを感じる日が増えてまいりました。皆様方におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
また日頃は柑芦会の活動にご協力いただき、誠に有難うございます。
さて、恒例となりました神戸支部の新年会開催をご案内する日となりました。
年の初めに相応しい『勢いのある太鼓』と『お笑い』の企画で皆様をお待ち申しあげます。
また他支部・柑芦会会員様も是非「神戸」までお出で下さい。必ずいいことがあります。
何も担保するものはございませんが、私が保障します。
新しい年が皆様にとって素晴らしいものになるよう、『楽しく語らう会』にしたいと思っております。 多数お誘い合せの上ご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。
準備の都合上、出欠のご回答を2020年1月15日(水)迄に、神戸支部幹事長 中原憲造 宛他下記のメール、留守電またはFAX等でお知らせ下さい。よろしくお願い致します。 
                                            敬具


                        記

1.開催日時:2020年1月25日(土)12:00~14:15(受付開始:11:30~)
2.場  所:生田神社会館 4F 「富士」の間  TEL: 078-391-8765
        神戸市中央区下山手通1-2-1 ≫ JR・阪神・阪急『三宮駅』より徒歩約5分
        https://ikutajinja-kaikan.jp/access
3.参 加 費:7,000円 
4、アトラクション(予定)
   ・和太鼓 ・お笑い ・現役学生トーク         
    ご連絡は、下記のいずれかまでお願い致します。
  ≪お知らせ≫
  今までご利用頂きました下記[メーリングリスト]は、11月末でサービス終了となります。
  従って、今回のこのメールを最後に、このアドレスによる送受信を中止して頂きますようよろしくお願い申し上げます。
  ・メーリングリスト> kourokobe@freeml.com
  新しいメーリングリストは只今作成中です。できるだけ早くお知らせ致しますので、今
しばらくお待ちください。よろしくお願い申し上げます。

   つきましては、今回の返信方法、返信先を増やしましたので、ご活用下さいますよう
よろしくお願いいたします。
・メールアドレス> ngt180nkhr@yahoo.co.jp ・・・「中原幹事長 宛」
・メールアドレス> hirabayashi9497@yahoo.co.jp ・・・「平林支部長 宛」
 この度は大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。何卒ご協力いただきますようよろしく
お願い申し上げます。


・FAX>079-427-4094 ・・・「平林支部長 宛」
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★ 柑芦会神戸支部の新年会に 
   □参加する       □参加出来ない
   【近況報告等】                              
                                     
                                                                      
                                     

          ブロック      【神戸支部以外】       支部
     期 お名前            TEL             

※FAXの白紙送信対応 ⇒ 用紙の裏面に、TEL番号をご記入いただくと、
             白紙送信の場合、ご連絡させて頂きます。

京滋支部総会(11/16)に参加しました。

柑芦会神戸支部の皆様

 京滋支部総会(11/16)、穂永先輩(17期・柑芦誌編集担当)と共に参加してきました。
 11:30開場 ⇒12:00総会開始 ⇒13:00総会終了 ⇒乾杯・懇親会

和歌山大学名誉教授・三上先生の黙祷、和田支部長の開会の辞を皮切りに全員、総会が終わるまで清聴。 総会を早く終了させるために、私の挨拶を短くしたところ、私を含む来賓5名の挨拶の他に急遽ゲスト3名の挨拶も拝聴することになりました。事業報告、会計報告、監査報告と進み、承認の拍手をもって、何とか総会が終了しました。

懇親会は北林先輩(大学1期)の乾杯でスタートしました。乾杯前の挨拶で北林先輩は「若い者が参加しないのはけしからん」と最初からトップギヤが入ってしまいました。
それを和らげたのが、特別ゲストのプロ・サックスプレイヤー 清水利香様でした。
生のサックスを身近で聞くのは初めてだったので、少し興奮しました。
サックスに興奮したのか?プレイヤーに興奮したのか?そこは定かではありませんが。
続けて京滋支部会員の自己紹介が始まり、素晴らしい内容だったので、一部ご紹介します。
①有信先輩(21期)は司法委員と調停委員を兼任され、司法委員は75歳まで務めることができる、とのこと。
できれば最後まで頑張りたいと。素晴らしい。
②谷口先輩(13期)は60歳を過ぎてから、再度陸上ホッケーを始めたと。
目標は世界大会。
今は京都在住のホッケーマンが20名弱集まって練習をされているとのこと。
苦しい時に「俺は和大でホッケーをやっていたんだ」と自分を鼓舞しながら練習していると。
③廣瀬先輩(12期)は日本・タイ教育交流協会を支援していると。先月14日京都市国際交流会館に
約3000人を集め、日本・タイ・カルチャーフェア in 京都2019 を開催されたと。
タイの若者は王様を始め、親や先輩を大切にする。それが素晴らしい、好きだからと。
④都崎先輩(12期)の自称PPK会長。PPK会・入会希望者は京滋支部長和田先輩(14)まで。
PPK会とは、一日でも長い健康を望み、「健康という幸せ」の「お裾分け」をする目的の組織。
健康の条件を定義し、Pin Pin Korori[PPK}を実践することを目標にしています。
素晴らしい。私もPPKでありたいと、元気を頂いてきました。
 ≪補足≫
[1]足立副学長の情報
今年から、和大卒業生・勝田千尋さん(足立ゼミ)がNHKアナウンサーになりました、と。
[2]マグレビ学部長の情報
大学院研究科設置について、来週18日、文部省に4回目の交渉に行きます。交渉は順調と。
盛りだくさんの内容になり、読みにくくなりまして、申し訳ありません。
     神戸支部幹事長 中原憲造(写真提供広報委員会 塩谷昭)
大きい写真はクリックしてご覧ください。
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柑芦会東海支部総会の報告

柑芦会神戸支部会員の皆様


皆様こんにちは。
神戸支部長の平林です。


昨日、柑芦会東海支部総会に出席しましたので、その概要を報告します。
・開催日時:2019年11月9日(土)10:30~14:00
・場所:第一ホテル名古屋錦
・出席者:来賓7名、会員25名、現役学生3名 合計35名
      来賓お名前:足立和歌山大学副学長、マグレビ経済学部長、
      青柳柑芦会会長、大阪、東京、三重支部の会長、副会長、平林


・総会は、支部総会、講演会、懇親会の三部構成で開催されました。


・支部総会では、山口東海支部長のご挨拶の後、青柳柑芦会会長および
 足立和歌山大学副学長から祝辞が述べられました。
 その後、平成30年度事業報告、令和元年度会計報告及び会計監査報告が
 なされ、それぞれ異議無く承認されました。


・講演会では、マグレビ ナビル経済学部長が「経済社会システムの変化と
 経済学部の役割」という演題で講演されました。
 ご講演では和歌山大学経済学部が生き残り、発展し、そのレーゾンデートルを
 示すための「目指すべき方向」を示されたと思います。
      
・懇親会では、各支部からのご挨拶、初めて参加される会員の近況報告、
 和歌山大学ソーラーカープロジェクトチームからの活動報告等があり、
 終始和やかに進められました。
 
この度の東海支部総会では、マグレビ経済学部長のお話を多くの出席者が
興味深く拝聴していたことが印象的でした。
神戸支部でも機会を設けてマグレビ経済学部長のお話を是非お聞きしたいと
思っております。

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姫路支部総会 代理出席ご報告

柑芦会神戸支部会員の皆様

こんにちは。
支部長の平林です。
11月2日(土)に開催された姫路支部総会に吉田副支部長に出席して頂きました。
吉田副支部長より総会参加のご報告を頂いていますので転送させて頂きます。

吉田副支部長殿
ご出席ありがとうございました。
お疲れ様でした。

神戸支部  平林 義康

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日時:2019.11.02(土) 11:00〜
場所:ホテル日航姫路 「桃李」(中国料理店)
出席者:総計 26名
 ・来賓者 柑芦会 本部   浦義弘事務局長
      〃  大阪支部 野田真三事務長
      〃  岡山支部 真下義則支部長
      〃  神戸支部 吉田和宏副支部長(支部長の代理)
・出席者 22名(経大学3期生〜経大学50期生)
      内 女性5名(内教育学部卒 2名)
内容
70周年記念事業の伊東学長のメッセージ(動画) 拝観

講演会:「爽快ランニング(走快)の勧め」 講師 長永利男氏(経済学部卒 29期)
 40歳台後半で、仕事の疲れと体調(80kg?)の解消改善の方策として
 運動、ジョギング、マラソンに挑戦することを決意。以降3年の準備期間を経て開始。
 2007〜2019.2で 大会参加 50回ゴール達成。総走行距離:約1,300km。

 以上の経験から 練習を続けるポイント、大会参加を続けるポイント、楽しみ方のアイデア等を
 面白可笑しく、ご披露されました。 ⇒参加一同 なるほど、自身もやらねばと!!!

総会:事業・会計報告(2018.11〜2019.11.1) 全会一致で承認。

懇親会:出席者の紹介、主席者全員の近況スピーチ、寮歌合唱
 出席者のスピーチは、各位個性があって、興味深い学生時代の思い出、和歌山に纏わる歴史話等、
 時間の経つのを忘れる位、和気あいあいの雰囲気でした。
 最後に、大先輩から高商時代の学生への市民の憧れ、市民との近しい関係を懐かしく話され、
今回の大学の「生き残りをかけた改革案」は大変良い事だとのお話があり、会が閉じられました。

全体所感:姫路支部は前回出席時のご報告でも述べましたが、全学同窓会のスタイルで運営されており
    近い将来の大学の同窓会(柑芦会⇒全学)の在り姿を先導されていると言っても良いかと
    思います。柑芦会の伝統と同志コア部分を継続しながら、全学同窓会に如何に融合していくかを
    議論、検討して行く時期になってきたかなと思料します。

柑芦会東京支部総会への参加について


                                                    2019年9月29日

                        柑芦会東京支部総会への参加について
                                                    神戸支部副幹事長 吉竹 俊道

9月28日(土)10時30分から令和元年度の東京支部総会ならびに懇親会が開催され、神戸支部を代表して参加させていただきました。

前日に27期同期の埼玉在住の西川忠伸君と再会して、楽しいひと時を過ごしました。翌日の東京支部総会にも一緒に参加する予定でしたが、西川君の都合が悪くなったため、彼から年会費とメールアドレスを含めた連絡先を預かり、事務局に手渡しました。今後の東京支部でのイベント等にも参加してくれるものと期待しています。

総会の開催場所はお茶の水の損保会館2階大会議室で、来賓を含めて参加者は90名でした。
来賓は、伊東学長、マグレル ナビル経済学部長、宗森システム工学部長、尾久土観光学部長、青柳柑芦会会長をはじめ、紀学会からも2名が参加され、総勢18名にのぼり、現役学生は5名が参加されました。
東京支部の参加メンバーは、大学1期の栗山氏から大学56期の筒井氏まで67名の参加でした。
東京副支部長の藤原氏の司会で総会がスタートし、東京支部長の末広氏の挨拶に引き続き、伊東学長から約20分間にわたる「地域・社会と価値を共創する大学への転換」と題して、和大が取り組んでいるビジネスモデルの転換と大学に求められる役割を熱く語られ、大学の拠点整備の必要性とそのための松下会館を中心とする西高松地区の再生と栄谷グラウンドの高機能化改修について詳しく説明をされ、寄付の呼びかけを強く訴えられました。引き続き、マグレル ナビル経済学部長が「経済社会システムの変化と経済学部の役割」と題して講演が約1時間行われ、大きな変革に取り組もうとしている和大の取り組みの一端をうかがい知ることが出来ました。

ここで、懇親会まで約20分の休憩があり、ロビーでは教育30期生のホルン奏者東谷氏による演奏が行われて和やかな雰囲気で懇親会に進みました。
懇親会は東京支部の小林氏の司会でスタートし、来賓紹介の後、観光学部長に就任された尾久土学部長の挨拶に参加者一同が盛り上がり、青柳本部会長の乾杯の発声でグラスを交わして和やかな雰囲気のまま歓談が続きました。懇親会中盤には「福引」で盛り上がったのち、最後は大学14期の前山氏の音頭で「寮歌 花の霞に」の大合唱でさらに盛り上がりを見せました。紀雲会会長の山本氏の挨拶に引き続き、元東京支部長の栗山様の中締めが行われました。
今回の総会と懇親会においては、伊東学長とマグレル ナビル経済学部長による説明、講演を通じて大学が大きく変貌しようと努力している姿がよく見えてきたことと、西高松地区の再生のための松下会館の改修の必要性がよく理解できた点にあったように思います。また、懇親会においては、現役大学生を除いても若手の姿もちらほら見られたことに新鮮さを感じました。
しかし、まだまだ会員の出席率が決して高いわけではないので、本部が進めている改革の推進の必要性も強く感じた次第です。

                                                               以上

11月度ぶらくり会開催のご案内

柑芦会
神戸支部会員の皆様
近隣支部会員の皆様

こんにちは。
ぶらくり会世話役の平林です。

母校和歌山大学は今年創立70周年を迎えますが、我らの経済学部は和歌山高商創立から数えると間もなく100年を迎えようとしております。
では、経済学部の学内外におけるステータスは今どのようになっているのでしょうか。
そして、今後どのような方向に向かっていくのでしょうか。
経済学部のOB・OGである我々にとっては大いに気になるところです。

そこで、11月度ぶらくり会では元和歌山大学学長で経済学部長も務められた小田章先生に講師となって頂き『和歌山大学経済学部の変遷と今後の展開について』というテーマでご講演頂くこととしました。

詳細は添付の通りですが、今回は現役世代も出席し易いように11月16日(土)の午後2時より神戸市産業振興センターでの開催とさせて頂きました。
つきましては、出来るだけ多くのOB・OGのご参加を頂きたくご案内致します。
                                             平林 義康

                          2019年9月20日
柑芦会 神戸支部会員各位

  11月度ぶらくり会(第201回)例会開催のご案内

残暑の中にも秋の気配が感じられる季節となりました。皆様、如何お過ごしですか。
さて、11月度ぶらくり会例会を下記要領にて開催いたしますので奮ってご参加下さい。

                    記

◎ 講演テーマ:『和歌山大学経済学部の変遷と今後の展開について』

1. 日時:2019年11月16日(土) 14:00~16:30
2. 場所:神戸市産業振興センター801会議室 (添付地図をご参照ください)
    神戸市中央区東川崎町1丁目8-4(ハーバーランド内) 078-360-3200
       JR「神戸駅」より徒歩約5分、阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約6分、高速神戸鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分、市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分
3.講師:小田 章(おだ あきら)先生
   和歌山大学元学長
   和歌山大学経済学部元学部長
和歌山大学名誉教授
      (略歴については別紙「2019年11月ぶらくり会講師紹介」をご参照下さい)
4.講演内容: ・和歌山大学経済学部長の後、第14代の和歌山大学学長をされた小田章先生は、経営者目線で様々な改革をされてきました。
最も顕著なものとしては、2008年に国立大学初の観光学部新設をされたことが挙げられますが、廃れ往く和歌山市内を何とか活性化したいと行政と一体となって賑わいを復活させる構想を打ち出したりもされました。
一方、長く教鞭を取られた経済学部が和歌山高商からの伝統はありつつも学内外でのポジションが低下していくのを残念な気持ちで感じられておられます。
そこで、小田先生が日ごろ和歌山大学および経済学部に対して感じられておられることや提言されたいこと等を長く大学と関わられてきた観点より語って頂きます。
また、我々OB、柑芦会メンバーに対して期待されていることについても言及して頂きたいと思っています。

5. 会費:1,000円
6. 懇親会:講演終了後、近隣の居酒屋で懇親会を開催します。
     講師もご参加予定ですので是非ご参加下さい。 (自由参加、予定会費2,000~2,500円)

*出欠のご連絡は、講演会、懇親会毎に11月8日(金)までに世話役・平林迄ご連絡下さい。 
 特に、懇親会にご出席の場合には、会場の予約の関係上必ずご連絡下さい。                                   
                                                以上

ぶらくり会 世話役 平林義康(大学20期)

神戸市産業振興センター
(神戸市中小企業振興センター、神戸市産業振興財団、神戸市産業振興センター)
住所:〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)/ TEL:078-360-3200
アクセス→  https://www.kobe-ipc.or.jp/facility/access.html


        2019年11月度ぶらくり会講師紹介

講師:小田 章(おだ あきら)先生
【略歴】
1943年(昭和18年)大阪市生まれ
1961年(昭和36年)大阪府立清水谷高校卒業
1970年(昭和45年)神戸大学大学院経営学研究科修了、経営学修士(ドイツ経営学)
1971年(昭和46年)和歌山大学経済学部助手
1985年(昭和60年)和歌山大学経済学部教授
(和歌山大学経済学部長、副学長を経て)
2002年(平成14年)第14代和歌山大学長に就任
2006年(平成18年)泉北ニュータウン学会会長に就任
2008年(平成20年)国立大学初の観光学部新設
2009年(平成21年)和歌山大学長退任
2010年(平成22年)和歌山市長選立候補
2018年(平成30年)瑞宝中綬章を受章

・和歌山大学での38年間の奉職の殆どを経済学部に関わってこられた小田先生の主な経歴は上記のとおりですが、それ以外にも以下のような活動をされています。

・2003年(平成15年)には、「学生の健康を守る」として大学キャンパス内での全面禁煙を推進されました。受動喫煙防止について、教職員や学生へのアンケートで6割超が賛成しましたが、一部の教授の反対で先送りされることとなりました。
2018年(平成31年)には健康増進法の一部が改正され、望まない受動喫煙をなくすことが法制化されましたが、小田先生の構想は法改正を15年も先駆けたものだったのです。なお、キャンパス全面禁煙は、構想から16年遅れて2019年(令和元年)7月から実施されることとなりました。

・一方、「地域社会にこたえる大学」を掲げ、和歌山県、和歌山市とも連絡会を開き、地元のイメージアップを大学が率先して図る役割を推進されてこられました。
商業施設の相次ぐ撤退で空洞化の進む和歌山市を活性化するため、観光学部の講義室・研究室を市中心部の空きビルに設置する方向で行政とも協議し推進中でしたが、最終的に行政の決断がなく、計画が進まなくなりました。

・学長以外にも、まちづくり、地域おこしの視点での活動も続け、和歌山県出資のシンクタンク「財団法人和歌山社会経済研究所」理事長や、お住まいの地域で「泉北ニュータウン学会」会長を務めたりされております。現在は一般財団法人アジア太平洋研究所にも関わっておられます。

・中学から大学まで硬式野球部で活躍され、プロ野球阪神タイガースの大ファンでもあられます。

                                                           以上


神戸支部総会のご案内

柑芦会神戸支部会員 各位

夏真っ盛りで、お疲れのことと存じますが、「支部総会」のご案内をお送りいたしますので、
ご高覧、ご検討くださいますようお願い申し上げます。
  開催日時:10月5日(土) 11:00~
  開催場所:生田神社会館  ※詳細は添付ファイルをご参照下さい。
毎回のお願いごとで恐縮ですが、知人・友人・先輩・後輩等々、声を掛け合って頂き、
多数のご参加をお待ち申し上げております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
  神戸支部幹事長 中原 憲造
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                             2019年8月吉日
柑芦会神戸支部会員各位 
                             柑芦会 神戸支部
                             支部長 平林 義康
           神戸支部総会のご案内

拝啓 残暑の候如何お過ごしでしょうか。平素は柑芦会活動にご協力賜り厚く御礼申し上げます。 
さて、神戸支部総会&懇親会を下記の通り開催いたします。今年は和歌山大学が新制国立大学として
再編発足して70周年。今年4月就任の伊東学長と、マグレビ(Maghrebi)経済学部長をはじめとして、
学生の方や他支部の皆様をご招待いたしました。
ご多忙とは存じますが、お誘いあわせの上、多数ご出席頂きたくご案内申し上げます。
若い世代の参加者増加は柑芦会活性化と継続の必要条件です。ご友人へのお声掛けを含め、
ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。                   敬具
***神戸支部は“気楽で楽しい同窓会”をモットーに運営しています***

                記

開催日時:2019年10月5日(土) 11:00~14:30                                    
於 :生田神社会館     受付開始 10:30~
神戸市中央区下山手通1-2-1  ☎078-391-8765
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           懇親会費:6,500円
           ※年会費3000円も併せてよろしくお願いいたします。 
           確認用☎ 090-8525-7293(平林) 090-3657-8127(中原)
mail>hirabayashi9497@yahoo.co.jp (平林)
●プログラム概要
・ 活動報告・会計報告
• 講談:旭堂南海師匠 【題目】雑賀孫一 =信長も畏れた男=
• ご来賓   = 祝 辞 =
・ 現役学生  =プレゼンテーション= 
≪懇親会≫ 12:30~
• ホッと太鼓  =お祝い太鼓・演奏=
• 花の霞に(寮歌) 斉唱       

極力メーリングリストへの出欠ご連絡をお願い致します。kourokobe@freeml.com
メールアドレスメンテナンスのため、このアドレスにご返信ください。
※準備の都合上、出欠のご回答は、9月23日(月)までによろしくお願いいたします。

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ぶらくり会第200回記念特別講演

ぶらくり会第200回記念特別講演(2019年(令和元年)8月)報告

開催日時:8月10日(土)午後2時00分~午後3時40分
開催場所:生田神社会館
講師:三代目 桂春蝶(かつら しゅんちょう)師匠
講演テーマ:落語で伝えたい想い『エルトゥールル号物語』
-報恩、時を越えて・・・和歌山から生まれたトルコとの友情-
出席者数:156名(会員48名、会員家族14名、和大先生2名、現役学生4名、友人88名)

 昭和53年に始まったぶらくり会が今回で第200回目を迎えることになったのを記念して、三宮・生田神社会館に三代目桂春蝶師匠をお迎えして、和歌山県串本が舞台の「エルトゥールル号」海難事故を落語で伝えて頂きましたので、その概略を以下に報告します。

 上方落語のホープ桂春蝶師匠による『エルトゥールル号物語』は今から129年前に実際に起こった海難事故を題材にした落語ですが、この海難事故は、殆どの日本人は忘れているか、あるいは知りません。
しかしながら、トルコでは学校の教科書にのっていて小学生でも知っている日本とトルコの友好関係が今に至るまで続いている歴史上の事実であります。

「エルトゥールル号物語」のあらすじは以下の通りですが、156人の参加者は春蝶師匠の軽妙な語り口に引き込まれ、時に涙し、時に大爆笑をして落語を大いに堪能したところです。

エルトゥールル号海難事故は、明治23年(1890年)9月16日にオスマン帝国(現在のトルコ共和国)の軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本町の紀伊大島・樫野崎沖海上で遭難し600人近くの犠牲者を出した海難事故ですが、生存者69人が島民総出での救出、介抱により、後日日本海軍の軍艦2隻でイスタンブールに無事帰還することができました。このことは、オスマン帝国の新聞で大々的に報じられ、当時のオスマン帝国の人々は遠い異国である日本と日本人に好印象を持ったそうです。

 この時から、百年近くたった1985年3月、イラン・イラク戦争のさなか、イラクのサダム・フセイン大統領が48時間後、イラン上空を飛ぶ全ての航空機を撃墜すると突然宣言しました。
この宣言を受けて各国は自国民を救出するために特別機を手配したりしていましたが、日本は自衛隊機を(法律上)飛ばせない、民間機も安全が保障されない限り行くことは出来ないということで、当時イランに住んでいた200人以上の日本人は途方に暮れていました。

すると、フセインの撃墜宣言のタイムリミットぎりぎりのところで、トルコ航空が日本人のためにDC10を2機配備すると申し入れてくれたのでした。
なぜ、トルコが日本人のためにと、誰もが不思議がったそうです。
その時の日本政府の高官は、外交努力の積み重ねというようなことを言っていたそうですが、トルコ政府の高官は「100年前のエルトゥールル号海難事故で日本人から受けた恩を忘れていません。その恩に報いただけです。」と語ったそうです。

トルコでは子供でも知っているこの海難事故がきっかけで大の親日国になったと言われています。

 なお、今回は特別講演ということで、柑芦会会員&家族、和歌山大学の先生&学生、会員のお友達と広く声がけしました。その結果、参加者は合計156名と大盛況となりました。
また、講演の後の茶話会では、ぶらくり会が発足した当時、お世話係をされた大学4期の野﨑雅廣先輩に、発足に纏わる逸話等をお話して頂きました。
                                   以上
ぶらくり会世話人  柑芦会神戸支部 平林 義康(大学20期)

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鈴鹿サーキット、ソーラーカーレース

柑芦会神戸支部の皆様
  8月1日鈴鹿サーキットにてソーラーカーレースが行われ
我が和歌山大学のクリエ(学生自主創造センター)のチームが今年もいい成績を収めることができました。
 応援に行っていて学生たちのチームワークの良さを目の当たりにし、大変誇らしく思いました。

クリエソーラーカーチームの村松さんから以下のメッセージが届いていますのでお知らせいたします。 長文ですが・・・


こんにちは。和歌山大学ソーラーカープロジェクトの村松と申します。

先日は暑い中、鈴鹿サーキットまで応援に駆けつけてくださり、本当にありがとうございました!皆様からの温かい応援が力になりました!


さて、レース結果をご報告いたします。
結果はクラス5位(12チーム中)総合9位(22チーム中)
私たちの周回数は58周、クラス3位は59周
わずか1周の差でクラス入賞なりませんでした。

8月2日(金)の予選では、電気系統のトラブルが続出したため、鈴鹿サーキットを
3周しかできず、消費電力量や発電量のデータを取得できませんでした。

8月3日(土)のレース本番、スタート5分前にモーターが動作不良を起こしたものの、
なんとか原因解決し、予選結果から14番位置からスタート。
レース2周目で総合6位まで順位を上げ、その後は消費電力量を分析しながら、戦略を立て、
走行方法を変えていきました。

レース終盤、エネルギー残量が完走まで持たない可能性が出てきたため、
抜かされない程度まで減速し、なんとかクラス5位で完走を果たしました。

この1年間、土日を返上し毎日深夜0時を過ぎても、車体設計・製作を進めてきました。
大学の先生方からも専門の方からも、1年でまともに走る車体が作れるわけがないと、
何度も何度も止められました。それでも必ず作る、必ず表彰台に上がると、走り続けて
きたので、本当に悔しい思いでいっぱいの結果です。

ですが、今回のレース結果は決して悪いものではありません。
ソーラーカーレース鈴鹿 新車体での初陣で完走したチームはほとんどいません。
そんな中、学生だけのプロジェクトで、資金調達から設計製作までを1年間で完了させたにも関わらず、
トラブルなく3位と僅差で走り切れたことは、有識者の方に「奇跡」だと仰ってい
ただきました。

目標としていたオリンピアクラス初出場・表彰台には届きませんでしたが
この1年間で、技術向上などプロジェクトとして飛躍を遂げられ、また新車体の性能や
ポテンシャルの高さを実感できた実りあるレースであったと考えています。

私たちの活動を応援し続けてくださり、本当に感謝申し上げます。
柑芦会の皆様からの温かい応援があったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。

今から、2021年World Solar Challenge in オーストラリア 出場・完走に向けて、再始動します。
今後は2回生が中心となりますが、この悔しさ、そして鈴鹿から得た反省点などを
全て後輩に引継ぎ、このままオーストラリアまで走り続けますので、今後も私たちの
挑戦をぜひ応援ください!

今後とも、和歌山大学ソーラーカープロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!
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