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柑芦会について

◆ 歴 史 ◆
 大正15年3月、和歌山高等商業学校の第1回卒業式にあたり、
 同窓会が結成され、昭和4年、岡本校長によって「柑芦会」と命名された。
 その後、高商、経専、工専、大学を通じて受け継がれ、今日に至っている。

◆ 名前の由来 ◆
 「柑芦」は、「蜜柑」と「芦」であるが、和歌山といえば「蜜柑」であり、
 創学当時の学校の敷地周辺は、「芦」が生い茂っていたことから、
 「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。
 そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。

支部総会 ぶらくり会 つれもて会 那智黒会 神芦会

第77回神芦会について

各位

神芦会の開催案内〔2020年4月17日(金)〕を添付しますので、

参加or不参加を返信メールでお願い致します。(締切:3月28日(土))



尚、「コロナ」感染拡大を受け、紺芦会/神戸支部長(兼当番幹事)とも意見交換を
した結果、

以下を踏まえて本案内に至ったこと申し添えます。

1) 自粛ムードは有るも、コンペは密閉空間イベントではなく低リスクに分類されて
いる。

2)とは言え、目に見えぬ相手及び未経験ごと故、自己責任の自己判断に委ねたい。


常任幹事 西内 悦幸(20期)
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柑芦会九州支部総会に参加してきました。

柑芦会九州支部総会に参加してきました。
本部青柳会長
神戸支部小笠原さん
石川九州支部支部長 
宮本前支部長
13期石田悟さん
15 期丸山通弘さん
20 期深川照明さん そして小生の8名という少人数でしたが活発な意見が飛び交い先行きの明るさを感じ取る事が出来ました。

同期の深川君の前向きな発言でひょっとしたら大分ブロックも実現するやもしれません。

一本釣りで徐々に参加者が増えて少しでも柑芦会が賑わってくれればいいなと感じた総会でした。

 Facebookのオフィシャルページも本日600名参加となりました。
お知り合いのご勧誘を宜しくお願い致します。
まだFacebookのアカウントをお持ちでない方も是非挑戦して見て下さい。いい情報が溢れています。
https://www.facebook.com/groups/kourokai/
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ぶらくり会令和元年11月例会(第201回)報告

ぶらくり会令和元年11月例会(第201回)報告

開催日時:11月16日(水)午後2時00分~午後5時
開催場所:神戸市産業振興センター 801会議室
講師:小田 章(おだ あきら)先生
   元和歌山大学学長
   元和歌山大学経済学部長
  (略歴)
   1943年(昭和18年)大阪市生まれ
   1962年(昭和37年)大阪府立清水谷高校卒業
   1971年(昭和46年)神戸大学大学院経営学研究科博士課程1年退学、
経営学修士(ドイツ経営学)
   1971年(昭和46年)和歌山大学経済学部助手
   1985年(昭和60年)和歌山大学経済学部教授
   1995年(平成 7年)和歌山大学経済学部長
   2001年(平成13年)和歌山大学副学長
   2002年(平成14年)和歌山大学長就任(第14代)
   2009年(平成21年)和歌山大学長退任
   2010年(平成22年)和歌山市長選立候補
   2018年(平成30年)瑞宝中綬章受章
講演テーマ:『和歌山大学経済学部の変遷と今後の展開について』
出席者数:17名

 11月度ぶらくり会は和歌山大学長および和歌山大学経済学部長を歴任された小田章先生に講師となって頂き、和歌山大学および和歌山大学経済学部のこれまでの歩みと今後の進むべき道あるいは進むであろう方向について先生のお考えを拝聴しましたのでその概要を報告したいと思います。

先生のお話をご披露する前に、先ずは、和歌山大学経済学部を中心に、和歌山大学のこれまでの歩みをおさらいしたいと思います。

皆様ご存知のように和歌山大学経済学部は1922年(大正11年)に設立された和歌山高等商業学校にそのルーツがあります。それ以来97年の歳月の中で様々な変遷がありました。
まずは、国立大学設置法により1949年(昭和24年)に国立大学和歌山大学経済学部が誕生します。その後、1964年(昭和39年)に経済学科と経営学科の2学科が、翌年1965年(昭和40年)には産業工学科が設置され、経済学部は3学科から成り立つこととなりました。
経済学部の一学科であった産業工学科は、経済短期大学部の閉学に伴い設置された社会システム設計学科とともに1995年(平成7年)にシステム工学部に、その際、新たに経済学部に設置された夜間コース(定員60名)を廃止し、2007年(平成19年)に経済学部の一学科として観光学科が設置され、翌年には観光学部として誕生しました(2008年(平成20年))。
各学部の学科は最も多いときで経済学部が5学科、システム工学部が5学科、観光学部が2学科ありましたが、2014年(平成26年)から2015年(平成27年)にわたってそれぞれ1学科に再編されました(経済学科、システム工学科、観光学科)。
一方、大学院につきましては、1965年(昭和49年)に経済学研究科、2000年(平成16年)にシステム工学研究科、2011年(平成23年)に観光学研究科のいずれも修士課程が設置されていますが、その後、博士課程が設置されたのは、システム工学研究科と観光学研究科だけであり、残念ながら経済学研究科には未だ博士課程が設けられておりません。
和歌山大学経済学部をベースとする各学部の大まかな歩みは上記の通りですが、1987年(昭和62年)に、経済学部と教育学部に加えて第3の学部(現システム工学部)を設置するために、文科省の指示で学舎統合が行われ、経済学部は高松キャンパスから、教育学部は吹上キャンパスから栄谷キャンパスへと移転統合しました。更に、2004年(平成16年)には、我が国の国立大学には法人化という大きなうねりが押し寄せ、すべての国立大学が右往左往の状態に陥りました。その法人化の渦の中でのカジ取りに力を発揮されたのが小田先生であったわけです。

 それでは、小田先生のご講演の概要を報告致します。
 小田先生は経済学部長、副学長、学長時代を通じて様々な改革を推進されてきたそうですが、学長時代に推進された主なものを先生のご用意されたレジュメから抜粋します。
 <教育分野>
  ①学生満足(SS=Student Satisfaction)をスローガンとして掲げ、そのため以下の各施策を推進(企業でいうところのCS(顧客満足))  
   -学生のニーズにあったカリキュラム編成
   -教育力向上のために教員の意識改革
   -無休講・授業時間の厳守
   -教務システムの全学統一化・・・人件費削減、他
  ②人材育成の推進
   -深い知力、洞察力を持ち、豊かな人間力を持った人材を輩出させる。
  ③新しい教育システムの構築
   -モデル的教育システムの開発
    経済学部にエキスパート・コースを設け、学習意欲の高い学生に高度な知識を提供すると
    いうもの(最初は390人中60人を選抜)・・・学部内で少人数教育を実施し、最終的
    には学部生全員に拡大することを意図している。
   -全学協力体制の実現
    学部間受講規制の緩和、学部間移動の緩和(転学部制度)、教養教育の全学実施体制の強   
    化
   -教員による教員の授業参観・・・教員力アップ作戦
 <研究分野>
  ①オンリーワン教育の支援
   -文科省のCOEを獲得する研究を支援
    (COE=Center of Excellence、世界最高水準研究教育拠点)
   -外部評価制度を導入して大学内COEを立上げ、オンリーワン創生費用を設置
  ②研究環境の整備
    -学部を超えた研究者交流(文理融合研究)、任期付き学外研究者の採用(学長裁量ポストの活用)
  ③研究費の確保
   -科研費の確保、産学連携による科研費確保
   -和歌山大学基金の創設による研究費確保(初年度は約6000万円確保)
(内訳)学長、理事、学部長他教職員合計1000万円、大口寄附は柑芦会、大和証券、パナソニック、島精機、ノーリツ鋼機、オークワ等の大学外部合計5000万円、他

 <大学院の整備>
  ・大学院教育体制の整備
   -高度専門職業人や地域リーダーを育成する等、各研究科の基本理念を明確化し、入学定員を確保する。
 <地域貢献・社会貢献>
  ・地域貢献、社会貢献を大学の第3の基本機能と位置づけ積極的にアプローチし、自治体、各種団体と連携して、可能な限り貢献してきた。
  ・紀南、岸和田、橋本にサテライトを開設。その結果、平成19年度に近畿地区94国公私立大学の内、地域貢献度No.1に選出された。
 <国際交流>
  ・国際交流センターの設置を目指し、平成16年に国際教育研究センターを設置
  ・外国大学との協定を増やし、学術・学生交流の活性化を推進
  ・外国人を招聘し国際後援会・シンポジュウムの開催を推進
  ・外国人教員の積極的登用および若手教員を中心に海外派遣を活性化させる。
   現在、経済学部では、3人の外国人教師が在職している。
 <管理運営の改善>
  ①効率的大学運営
   -5%ルールの実施・・・成功率の高い案件を実施しても得られる利益が少ない。成功率が低い(5%)案件を実施して高い利益を確保できるよう実施すること。
    ・観光学部の設置、教員メッセ、学外サテライト、学長の定例記者会見、コスト削減策等
   -コスト削減
    ・管理費(水道光熱費を平成16年度より毎年5%削減)
    ・人件費(非常勤講師採用、教務システムの機械化により年間20%人件費削減)
    ・文具等の購入削減 他
   -予算の投資的配分
    ・平成16年の法人化導入後、公会計制度から企業会計制度への転換により、運営交付金
     を経費的に使用するのではなく、投資的発想で運用することを実施した。しかし、国の
     規制が厳しく、株式投資等は禁止され、利子確定の定期預金等に限定された。大学の運
     営には、今も様々な規制があり、これらの悪しき規制を如何にして緩和するかが、小田
     先生と国との闘いであったが、弱小大学の学長では如何ともし難いことが多々あった。  
     この点は今もって痛恨の極みであるとのことでした。
    ・予算配分の重点化・・・学長裁量経費によって配分
  ②教職員の評価
   -教育力、研究力の向上のため、教員を査定し、その結果を平成22年度より評価に反映
  ③研修制度
   -キャリアアップのため職員を企業に派遣(スーパーオークワに3ケ月企業派遣)
  ④人材採用・・・3種類の採用試験実施
   -通常公募・・・公務員試験・・・従来通りの方式
   -一般人・・・・論文と面接
   -非正規職員・・論文と面接
  ⑤広報
   -学長による定例記者会見・・・年に10回程度
    ・金を掛けずに如何に広報するかを念頭に実施した結果、毎年500件前後の情報がメディアで掲載され、大学の知名度がアップし、宣伝効果があり、年間6000万円程度の宣伝効果があった。
   -HP.メルマガ等の広報誌の発行を実施
   -地元ラジオ局(和歌山放送)で半年の広報番組を流した。

これら経営者目線での改革には内外の様々な勢力の抵抗がありつつも、その後の和歌山大学の発展に大いに寄与してきました。特に、地域(和歌山県、和歌山市)、行政(文科省)等を巻き込んで和歌山大学の個性化、ブランド化の推進の最たるものが、国公立大学初の観光学部の新設(平成20年・2008年)です。この観光学部設置は世間の耳目を集め和歌山大学の存在を改めて世間に知らしめることとなりました。

 学部設置には、通常は学科からスタートし少なくとも4年以上の歳月がかかるそうですが、和大では経済学部の1学科としてスタートした観光学科が翌年には学部昇格となっており異例ともいえる速さです。この背景には、2003年に小泉政権がインバウンドを倍増させる「観光立国」を宣言したこともあるようですが、小田先生は経営学者として「観光に携わる人材が不足する」と分析されました。と同時に「地域社会に応える大学」を目標に行政との連携を深められていき、地域のイメージアップを大学が率先して図る役割を推進されると同時に、他大学と同じではなくオンリーワン分野の構築、大学の個性化、ブランド化を推進されたことが大きいのではないかと思います。

 また、観光学部設置に際しては、学内の会合で観光学部設置の案件を提案しても恐らく100%反対されるものとの想いから、すでに存在していた学長定例記者会見を利用されました。平成16年の5月の記者会見の後、記者に「観光学部を創りたいと個人的に思っている」と私見と断りながら提案されました。翌日の新聞各紙、テレビ局やラジオ局も一斉にそのことを報じたそうです。学内は蜂の巣をつつくような大騒ぎになったが、これを契機として新学部設置がスタートしたとのことでした。この新学部は4年という異例の早さで設置されましたが、これは勿論小田先生の働きもあったようですが、先生曰く、「和歌山選出の衆議院議員・二階俊博先生のお力なくしては実現できなかった」と述懐されています。

 なお、観光学部は学舎統合(1985年・昭和60年)後に栄谷に設置されていますが、商業施設の撤退やぶらくり丁商店街のシャッター通り化で空洞化の進む和歌山市内を活性化するために、観光学部の講義室・研究室を市中心部にあった伏虎中学校の空き校舎をリニューアルして使用することで当時の市長から快諾を得ていました。和歌山市も目玉事業として推進し、文科省にも報告済であったものを、市当局が一転して消極的になり計画が頓挫したとのことです。

小田先生は、この観光学部設置前(平成10年~13年)に「公立和歌山市立大学(仮称)」の開設に準備委員長として関わっておられ、9分9厘設置されるところまで進んだにもかかわらず、当時の市長の行動によってご破算になったこともあり、観光学部は何としてもぶらくり丁周辺にとの想いも強かったようでした。

 小田先生は大学のこれからの生き残り戦略、和歌山大学、和歌山大学経済学部の生き残りのためには次のような施策が必要ではないかと提言されます
1.大学が生き残るには、単に存在するというだけではなく、社会にその存在感および必要性を認
 知され、多くの受験生の目指す大学になること。
2.国立大学であることを再認識すること。公立、私立との差別化が必要。
 ・国立はいずれ30~40大学程度に縮小されることが想定される
  -大阪外大+阪大、神戸商船大+神戸大は既に統合済み。近い将来、岐阜大+名大が統合
 ・公立は再編統合が進展
 ・私立は弱肉強食の時代に入り、再編統合、吸収合併、公立化の波が押し寄せる。
3.和歌山大学が生き残るためには次のような作戦を進める必要がある。
 ・オンリーワン大学になること。
  
-観光学部の創設・・・国立大学としては、平成20年に琉球大学と共に設置されました が、琉球大学の学部は現在閉鎖され、和大観光学部は国立大学87大学では唯一の学部となっています。
 ・学部間の自立と競争を進めること。
 ・ホールディング・ユニバーシティ(H・U)構想を検討すること。
  -合併ではなく、強力な大学間連携の構築(ex.東海国立大学機構傘下の岐阜大と名大)
 ・社会のニーズを先取りし、それに対応出来る体制を構築すること。
  -高校生&保護者(入口)と企業等(出口)のニーズを徹底的に調査する。
4.和歌山大学経済学部の生き残りのためには、経済学研究科を如何に立て直すかが焦眉の課題。
 ・小田先生によると、今の経済学部の教員数が最大の時に比べて6割位になっている。これでは
1300人を超える学生の教育に支障を来すと心配されています。唯、今教員数を元に戻すことは難しいであろうから経済学部が目指すところを再構築するべきと指摘されます。高商時代の教育体制を活かしながら、現在に即した人材を輩出するための体制を創出するべきと。その一つが、学部・大学院の一体化、外部の企業・公的機関等とタイアップした制度をつくる必要があるとのことです。そのためには、今も存在する小田先生発案による「エキスパートコース」に戻り、その徹底化を図ることも肝要と言われます。つまり、他大学との差別化を図りうるような戦略を考えるべきと指摘されています。
 ・また、経済学研究科を「食と農総合研究科」に組み直し、将来的に経済学部を廃止し、「農学部」設置を目指すのではないかと危惧しているとのことでしたが、この方向は解消されたと のことです。

 和歌山大学経済学部は柑芦会会員の出自であり、その大学あるいは学部が雲散霧消してしまうのは、誠に以って耐え難いことであります。
 今後どのような大学再編があるか計り知れません。我が母校・学部だけが難を逃れるのは大変厳しいと思いますが、いろんな方面から和歌山大学経済学部のおかげで今の発展があるといわれるような学部になって頂きたいものです。

そのためには、柑芦会会員が、母校に協力し研究の助成、奨励のために物心両面で援助していくことが必要と思います。
幸い、柑芦会とは別の(一財)和歌山大学経済学部後援会から現在でも毎年一定額の研究の助成、奨励のために財政的支援をしておりますが、中身を精査し更に有効な財政的支援が出来ないか検討することも必要ですし、会員個人が和歌山大学基金を通じてあるいは柑芦会を通じて大学あるいは経済学部に支援することも可能ですので、お互い前向きに取り組みたいものです。
あわせて、柑芦会を通じてあるいは直接的にでも大学あるいは学部に対して建設的な意見を申し上げることも必要であると思います。

                                                                           以上
ぶらくり会世話人  柑芦会神戸支部 平林 義康(大学20期)










経済社会システム変化のダイナミクスと 経済学部の役割 (要約版)

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。
柑芦会神戸支部長の平林です。


少し前のことですが、マグレビ ナビル和歌山大学経済学部長が東海支部総会で約1時間半に亘ってご講演をされました。
講演当日は28頁に及ぶ英文交じりの資料をプロジェクターに投影しての講演でありましたが、当日の模様をオフィシャル・フェイスブックにアップしたところ、詳しい内容を知りたいとのお声が上がりました。
そこで当日小生とともに出席されていた大阪支部副支部長の北村修一様と相談の結果、北村様が和文の要約版を作ってくれることになりました。
添付の資料はその要約版であります(パワーポイントで作成されています)。
なお、この要約版を開示するに当たり、マグレビ学部長および北村様に相談させて頂いたところ『問題ありません。開示して頂いて結構です』との了解を得ました。


講演のポイントは、経済学の重要性および和歌山大学経済学部が生き残り且つ発展していくにはどのような施策が必要かを述べられたものであります。
マグレビ学部長の経済学および和歌山大学経済学部に対する熱い思いが伝わってくると思います。

===================
平林 義康
http://www.kourokai.com/koube/191127.pdf
PDFにさせていただきました。(塩谷)

柑芦会神戸支部『新年会』開催のお知らせ

                                      2019年11月吉日
           柑芦会神戸支部『新年会』開催のお知らせ
                                     柑 芦 会 神 戸 支 部
                                     支部長 平林 義康
                               
柑芦会神戸支部・会員各位 並びに他支部・会員各位

拝啓 寒さを感じる日が増えてまいりました。皆様方におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
また日頃は柑芦会の活動にご協力いただき、誠に有難うございます。
さて、恒例となりました神戸支部の新年会開催をご案内する日となりました。
年の初めに相応しい『勢いのある太鼓』と『お笑い』の企画で皆様をお待ち申しあげます。
また他支部・柑芦会会員様も是非「神戸」までお出で下さい。必ずいいことがあります。
何も担保するものはございませんが、私が保障します。
新しい年が皆様にとって素晴らしいものになるよう、『楽しく語らう会』にしたいと思っております。 多数お誘い合せの上ご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。
準備の都合上、出欠のご回答を2020年1月15日(水)迄に、神戸支部幹事長 中原憲造 宛他下記のメール、留守電またはFAX等でお知らせ下さい。よろしくお願い致します。 
                                            敬具


                        記

1.開催日時:2020年1月25日(土)12:00~14:15(受付開始:11:30~)
2.場  所:生田神社会館 4F 「富士」の間  TEL: 078-391-8765
        神戸市中央区下山手通1-2-1 ≫ JR・阪神・阪急『三宮駅』より徒歩約5分
        https://ikutajinja-kaikan.jp/access
3.参 加 費:7,000円 
4、アトラクション(予定)
   ・和太鼓 ・お笑い ・現役学生トーク         
    ご連絡は、下記のいずれかまでお願い致します。
  ≪お知らせ≫
  今までご利用頂きました下記[メーリングリスト]は、11月末でサービス終了となります。
  従って、今回のこのメールを最後に、このアドレスによる送受信を中止して頂きますようよろしくお願い申し上げます。
  ・メーリングリスト> kourokobe@freeml.com
  新しいメーリングリストは只今作成中です。できるだけ早くお知らせ致しますので、今
しばらくお待ちください。よろしくお願い申し上げます。

   つきましては、今回の返信方法、返信先を増やしましたので、ご活用下さいますよう
よろしくお願いいたします。
・メールアドレス> ngt180nkhr@yahoo.co.jp ・・・「中原幹事長 宛」
・メールアドレス> hirabayashi9497@yahoo.co.jp ・・・「平林支部長 宛」
 この度は大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。何卒ご協力いただきますようよろしく
お願い申し上げます。


・FAX>079-427-4094 ・・・「平林支部長 宛」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★ 柑芦会神戸支部の新年会に 
   □参加する       □参加出来ない
   【近況報告等】                              
                                     
                                                                      
                                     

          ブロック      【神戸支部以外】       支部
     期 お名前            TEL             

※FAXの白紙送信対応 ⇒ 用紙の裏面に、TEL番号をご記入いただくと、
             白紙送信の場合、ご連絡させて頂きます。

京滋支部総会(11/16)に参加しました。

柑芦会神戸支部の皆様

 京滋支部総会(11/16)、穂永先輩(17期・柑芦誌編集担当)と共に参加してきました。
 11:30開場 ⇒12:00総会開始 ⇒13:00総会終了 ⇒乾杯・懇親会

和歌山大学名誉教授・三上先生の黙祷、和田支部長の開会の辞を皮切りに全員、総会が終わるまで清聴。 総会を早く終了させるために、私の挨拶を短くしたところ、私を含む来賓5名の挨拶の他に急遽ゲスト3名の挨拶も拝聴することになりました。事業報告、会計報告、監査報告と進み、承認の拍手をもって、何とか総会が終了しました。

懇親会は北林先輩(大学1期)の乾杯でスタートしました。乾杯前の挨拶で北林先輩は「若い者が参加しないのはけしからん」と最初からトップギヤが入ってしまいました。
それを和らげたのが、特別ゲストのプロ・サックスプレイヤー 清水利香様でした。
生のサックスを身近で聞くのは初めてだったので、少し興奮しました。
サックスに興奮したのか?プレイヤーに興奮したのか?そこは定かではありませんが。
続けて京滋支部会員の自己紹介が始まり、素晴らしい内容だったので、一部ご紹介します。
①有信先輩(21期)は司法委員と調停委員を兼任され、司法委員は75歳まで務めることができる、とのこと。
できれば最後まで頑張りたいと。素晴らしい。
②谷口先輩(13期)は60歳を過ぎてから、再度陸上ホッケーを始めたと。
目標は世界大会。
今は京都在住のホッケーマンが20名弱集まって練習をされているとのこと。
苦しい時に「俺は和大でホッケーをやっていたんだ」と自分を鼓舞しながら練習していると。
③廣瀬先輩(12期)は日本・タイ教育交流協会を支援していると。先月14日京都市国際交流会館に
約3000人を集め、日本・タイ・カルチャーフェア in 京都2019 を開催されたと。
タイの若者は王様を始め、親や先輩を大切にする。それが素晴らしい、好きだからと。
④都崎先輩(12期)の自称PPK会長。PPK会・入会希望者は京滋支部長和田先輩(14)まで。
PPK会とは、一日でも長い健康を望み、「健康という幸せ」の「お裾分け」をする目的の組織。
健康の条件を定義し、Pin Pin Korori[PPK}を実践することを目標にしています。
素晴らしい。私もPPKでありたいと、元気を頂いてきました。
 ≪補足≫
[1]足立副学長の情報
今年から、和大卒業生・勝田千尋さん(足立ゼミ)がNHKアナウンサーになりました、と。
[2]マグレビ学部長の情報
大学院研究科設置について、来週18日、文部省に4回目の交渉に行きます。交渉は順調と。
盛りだくさんの内容になり、読みにくくなりまして、申し訳ありません。
     神戸支部幹事長 中原憲造(写真提供広報委員会 塩谷昭)
大きい写真はクリックしてご覧ください。
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柑芦会東海支部総会の報告

柑芦会神戸支部会員の皆様


皆様こんにちは。
神戸支部長の平林です。


昨日、柑芦会東海支部総会に出席しましたので、その概要を報告します。
・開催日時:2019年11月9日(土)10:30~14:00
・場所:第一ホテル名古屋錦
・出席者:来賓7名、会員25名、現役学生3名 合計35名
      来賓お名前:足立和歌山大学副学長、マグレビ経済学部長、
      青柳柑芦会会長、大阪、東京、三重支部の会長、副会長、平林


・総会は、支部総会、講演会、懇親会の三部構成で開催されました。


・支部総会では、山口東海支部長のご挨拶の後、青柳柑芦会会長および
 足立和歌山大学副学長から祝辞が述べられました。
 その後、平成30年度事業報告、令和元年度会計報告及び会計監査報告が
 なされ、それぞれ異議無く承認されました。


・講演会では、マグレビ ナビル経済学部長が「経済社会システムの変化と
 経済学部の役割」という演題で講演されました。
 ご講演では和歌山大学経済学部が生き残り、発展し、そのレーゾンデートルを
 示すための「目指すべき方向」を示されたと思います。
      
・懇親会では、各支部からのご挨拶、初めて参加される会員の近況報告、
 和歌山大学ソーラーカープロジェクトチームからの活動報告等があり、
 終始和やかに進められました。
 
この度の東海支部総会では、マグレビ経済学部長のお話を多くの出席者が
興味深く拝聴していたことが印象的でした。
神戸支部でも機会を設けてマグレビ経済学部長のお話を是非お聞きしたいと
思っております。

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姫路支部総会 代理出席ご報告

柑芦会神戸支部会員の皆様

こんにちは。
支部長の平林です。
11月2日(土)に開催された姫路支部総会に吉田副支部長に出席して頂きました。
吉田副支部長より総会参加のご報告を頂いていますので転送させて頂きます。

吉田副支部長殿
ご出席ありがとうございました。
お疲れ様でした。

神戸支部  平林 義康

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日時:2019.11.02(土) 11:00〜
場所:ホテル日航姫路 「桃李」(中国料理店)
出席者:総計 26名
 ・来賓者 柑芦会 本部   浦義弘事務局長
      〃  大阪支部 野田真三事務長
      〃  岡山支部 真下義則支部長
      〃  神戸支部 吉田和宏副支部長(支部長の代理)
・出席者 22名(経大学3期生〜経大学50期生)
      内 女性5名(内教育学部卒 2名)
内容
70周年記念事業の伊東学長のメッセージ(動画) 拝観

講演会:「爽快ランニング(走快)の勧め」 講師 長永利男氏(経済学部卒 29期)
 40歳台後半で、仕事の疲れと体調(80kg?)の解消改善の方策として
 運動、ジョギング、マラソンに挑戦することを決意。以降3年の準備期間を経て開始。
 2007〜2019.2で 大会参加 50回ゴール達成。総走行距離:約1,300km。

 以上の経験から 練習を続けるポイント、大会参加を続けるポイント、楽しみ方のアイデア等を
 面白可笑しく、ご披露されました。 ⇒参加一同 なるほど、自身もやらねばと!!!

総会:事業・会計報告(2018.11〜2019.11.1) 全会一致で承認。

懇親会:出席者の紹介、主席者全員の近況スピーチ、寮歌合唱
 出席者のスピーチは、各位個性があって、興味深い学生時代の思い出、和歌山に纏わる歴史話等、
 時間の経つのを忘れる位、和気あいあいの雰囲気でした。
 最後に、大先輩から高商時代の学生への市民の憧れ、市民との近しい関係を懐かしく話され、
今回の大学の「生き残りをかけた改革案」は大変良い事だとのお話があり、会が閉じられました。

全体所感:姫路支部は前回出席時のご報告でも述べましたが、全学同窓会のスタイルで運営されており
    近い将来の大学の同窓会(柑芦会⇒全学)の在り姿を先導されていると言っても良いかと
    思います。柑芦会の伝統と同志コア部分を継続しながら、全学同窓会に如何に融合していくかを
    議論、検討して行く時期になってきたかなと思料します。

柑芦会東京支部総会への参加について


                                                    2019年9月29日

                        柑芦会東京支部総会への参加について
                                                    神戸支部副幹事長 吉竹 俊道

9月28日(土)10時30分から令和元年度の東京支部総会ならびに懇親会が開催され、神戸支部を代表して参加させていただきました。

前日に27期同期の埼玉在住の西川忠伸君と再会して、楽しいひと時を過ごしました。翌日の東京支部総会にも一緒に参加する予定でしたが、西川君の都合が悪くなったため、彼から年会費とメールアドレスを含めた連絡先を預かり、事務局に手渡しました。今後の東京支部でのイベント等にも参加してくれるものと期待しています。

総会の開催場所はお茶の水の損保会館2階大会議室で、来賓を含めて参加者は90名でした。
来賓は、伊東学長、マグレル ナビル経済学部長、宗森システム工学部長、尾久土観光学部長、青柳柑芦会会長をはじめ、紀学会からも2名が参加され、総勢18名にのぼり、現役学生は5名が参加されました。
東京支部の参加メンバーは、大学1期の栗山氏から大学56期の筒井氏まで67名の参加でした。
東京副支部長の藤原氏の司会で総会がスタートし、東京支部長の末広氏の挨拶に引き続き、伊東学長から約20分間にわたる「地域・社会と価値を共創する大学への転換」と題して、和大が取り組んでいるビジネスモデルの転換と大学に求められる役割を熱く語られ、大学の拠点整備の必要性とそのための松下会館を中心とする西高松地区の再生と栄谷グラウンドの高機能化改修について詳しく説明をされ、寄付の呼びかけを強く訴えられました。引き続き、マグレル ナビル経済学部長が「経済社会システムの変化と経済学部の役割」と題して講演が約1時間行われ、大きな変革に取り組もうとしている和大の取り組みの一端をうかがい知ることが出来ました。

ここで、懇親会まで約20分の休憩があり、ロビーでは教育30期生のホルン奏者東谷氏による演奏が行われて和やかな雰囲気で懇親会に進みました。
懇親会は東京支部の小林氏の司会でスタートし、来賓紹介の後、観光学部長に就任された尾久土学部長の挨拶に参加者一同が盛り上がり、青柳本部会長の乾杯の発声でグラスを交わして和やかな雰囲気のまま歓談が続きました。懇親会中盤には「福引」で盛り上がったのち、最後は大学14期の前山氏の音頭で「寮歌 花の霞に」の大合唱でさらに盛り上がりを見せました。紀雲会会長の山本氏の挨拶に引き続き、元東京支部長の栗山様の中締めが行われました。
今回の総会と懇親会においては、伊東学長とマグレル ナビル経済学部長による説明、講演を通じて大学が大きく変貌しようと努力している姿がよく見えてきたことと、西高松地区の再生のための松下会館の改修の必要性がよく理解できた点にあったように思います。また、懇親会においては、現役大学生を除いても若手の姿もちらほら見られたことに新鮮さを感じました。
しかし、まだまだ会員の出席率が決して高いわけではないので、本部が進めている改革の推進の必要性も強く感じた次第です。

                                                               以上
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