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柑芦会について

◆ 歴 史 ◆
 大正15年3月、和歌山高等商業学校の第1回卒業式にあたり、
 同窓会が結成され、昭和4年、岡本校長によって「柑芦会」と命名された。
 その後、高商、経専、工専、大学を通じて受け継がれ、今日に至っている。

◆ 名前の由来 ◆
 「柑芦」は、「蜜柑」と「芦」であるが、和歌山といえば「蜜柑」であり、
 創学当時の学校の敷地周辺は、「芦」が生い茂っていたことから、
 「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。
 そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。

支部総会 ぶらくり会 つれもて会 那智黒会 神芦会

柑芦会東京支部総会への参加について


                                                    2019年9月29日

                        柑芦会東京支部総会への参加について
                                                    神戸支部副幹事長 吉竹 俊道

9月28日(土)10時30分から令和元年度の東京支部総会ならびに懇親会が開催され、神戸支部を代表して参加させていただきました。

前日に27期同期の埼玉在住の西川忠伸君と再会して、楽しいひと時を過ごしました。翌日の東京支部総会にも一緒に参加する予定でしたが、西川君の都合が悪くなったため、彼から年会費とメールアドレスを含めた連絡先を預かり、事務局に手渡しました。今後の東京支部でのイベント等にも参加してくれるものと期待しています。

総会の開催場所はお茶の水の損保会館2階大会議室で、来賓を含めて参加者は90名でした。
来賓は、伊東学長、マグレル ナビル経済学部長、宗森システム工学部長、尾久土観光学部長、青柳柑芦会会長をはじめ、紀学会からも2名が参加され、総勢18名にのぼり、現役学生は5名が参加されました。
東京支部の参加メンバーは、大学1期の栗山氏から大学56期の筒井氏まで67名の参加でした。
東京副支部長の藤原氏の司会で総会がスタートし、東京支部長の末広氏の挨拶に引き続き、伊東学長から約20分間にわたる「地域・社会と価値を共創する大学への転換」と題して、和大が取り組んでいるビジネスモデルの転換と大学に求められる役割を熱く語られ、大学の拠点整備の必要性とそのための松下会館を中心とする西高松地区の再生と栄谷グラウンドの高機能化改修について詳しく説明をされ、寄付の呼びかけを強く訴えられました。引き続き、マグレル ナビル経済学部長が「経済社会システムの変化と経済学部の役割」と題して講演が約1時間行われ、大きな変革に取り組もうとしている和大の取り組みの一端をうかがい知ることが出来ました。

ここで、懇親会まで約20分の休憩があり、ロビーでは教育30期生のホルン奏者東谷氏による演奏が行われて和やかな雰囲気で懇親会に進みました。
懇親会は東京支部の小林氏の司会でスタートし、来賓紹介の後、観光学部長に就任された尾久土学部長の挨拶に参加者一同が盛り上がり、青柳本部会長の乾杯の発声でグラスを交わして和やかな雰囲気のまま歓談が続きました。懇親会中盤には「福引」で盛り上がったのち、最後は大学14期の前山氏の音頭で「寮歌 花の霞に」の大合唱でさらに盛り上がりを見せました。紀雲会会長の山本氏の挨拶に引き続き、元東京支部長の栗山様の中締めが行われました。
今回の総会と懇親会においては、伊東学長とマグレル ナビル経済学部長による説明、講演を通じて大学が大きく変貌しようと努力している姿がよく見えてきたことと、西高松地区の再生のための松下会館の改修の必要性がよく理解できた点にあったように思います。また、懇親会においては、現役大学生を除いても若手の姿もちらほら見られたことに新鮮さを感じました。
しかし、まだまだ会員の出席率が決して高いわけではないので、本部が進めている改革の推進の必要性も強く感じた次第です。

                                                               以上

11月度ぶらくり会開催のご案内

柑芦会
神戸支部会員の皆様
近隣支部会員の皆様

こんにちは。
ぶらくり会世話役の平林です。

母校和歌山大学は今年創立70周年を迎えますが、我らの経済学部は和歌山高商創立から数えると間もなく100年を迎えようとしております。
では、経済学部の学内外におけるステータスは今どのようになっているのでしょうか。
そして、今後どのような方向に向かっていくのでしょうか。
経済学部のOB・OGである我々にとっては大いに気になるところです。

そこで、11月度ぶらくり会では元和歌山大学学長で経済学部長も務められた小田章先生に講師となって頂き『和歌山大学経済学部の変遷と今後の展開について』というテーマでご講演頂くこととしました。

詳細は添付の通りですが、今回は現役世代も出席し易いように11月16日(土)の午後2時より神戸市産業振興センターでの開催とさせて頂きました。
つきましては、出来るだけ多くのOB・OGのご参加を頂きたくご案内致します。
                                             平林 義康

                          2019年9月20日
柑芦会 神戸支部会員各位

  11月度ぶらくり会(第201回)例会開催のご案内

残暑の中にも秋の気配が感じられる季節となりました。皆様、如何お過ごしですか。
さて、11月度ぶらくり会例会を下記要領にて開催いたしますので奮ってご参加下さい。

                    記

◎ 講演テーマ:『和歌山大学経済学部の変遷と今後の展開について』

1. 日時:2019年11月16日(土) 14:00~16:30
2. 場所:神戸市産業振興センター801会議室 (添付地図をご参照ください)
    神戸市中央区東川崎町1丁目8-4(ハーバーランド内) 078-360-3200
       JR「神戸駅」より徒歩約5分、阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約6分、高速神戸鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分、市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分
3.講師:小田 章(おだ あきら)先生
   和歌山大学元学長
   和歌山大学経済学部元学部長
和歌山大学名誉教授
      (略歴については別紙「2019年11月ぶらくり会講師紹介」をご参照下さい)
4.講演内容: ・和歌山大学経済学部長の後、第14代の和歌山大学学長をされた小田章先生は、経営者目線で様々な改革をされてきました。
最も顕著なものとしては、2008年に国立大学初の観光学部新設をされたことが挙げられますが、廃れ往く和歌山市内を何とか活性化したいと行政と一体となって賑わいを復活させる構想を打ち出したりもされました。
一方、長く教鞭を取られた経済学部が和歌山高商からの伝統はありつつも学内外でのポジションが低下していくのを残念な気持ちで感じられておられます。
そこで、小田先生が日ごろ和歌山大学および経済学部に対して感じられておられることや提言されたいこと等を長く大学と関わられてきた観点より語って頂きます。
また、我々OB、柑芦会メンバーに対して期待されていることについても言及して頂きたいと思っています。

5. 会費:1,000円
6. 懇親会:講演終了後、近隣の居酒屋で懇親会を開催します。
     講師もご参加予定ですので是非ご参加下さい。 (自由参加、予定会費2,000~2,500円)

*出欠のご連絡は、講演会、懇親会毎に11月8日(金)までに世話役・平林迄ご連絡下さい。 
 特に、懇親会にご出席の場合には、会場の予約の関係上必ずご連絡下さい。                                   
                                                以上

ぶらくり会 世話役 平林義康(大学20期)

神戸市産業振興センター
(神戸市中小企業振興センター、神戸市産業振興財団、神戸市産業振興センター)
住所:〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)/ TEL:078-360-3200
アクセス→  https://www.kobe-ipc.or.jp/facility/access.html


        2019年11月度ぶらくり会講師紹介

講師:小田 章(おだ あきら)先生
【略歴】
1943年(昭和18年)大阪市生まれ
1961年(昭和36年)大阪府立清水谷高校卒業
1970年(昭和45年)神戸大学大学院経営学研究科修了、経営学修士(ドイツ経営学)
1971年(昭和46年)和歌山大学経済学部助手
1985年(昭和60年)和歌山大学経済学部教授
(和歌山大学経済学部長、副学長を経て)
2002年(平成14年)第14代和歌山大学長に就任
2006年(平成18年)泉北ニュータウン学会会長に就任
2008年(平成20年)国立大学初の観光学部新設
2009年(平成21年)和歌山大学長退任
2010年(平成22年)和歌山市長選立候補
2018年(平成30年)瑞宝中綬章を受章

・和歌山大学での38年間の奉職の殆どを経済学部に関わってこられた小田先生の主な経歴は上記のとおりですが、それ以外にも以下のような活動をされています。

・2003年(平成15年)には、「学生の健康を守る」として大学キャンパス内での全面禁煙を推進されました。受動喫煙防止について、教職員や学生へのアンケートで6割超が賛成しましたが、一部の教授の反対で先送りされることとなりました。
2018年(平成31年)には健康増進法の一部が改正され、望まない受動喫煙をなくすことが法制化されましたが、小田先生の構想は法改正を15年も先駆けたものだったのです。なお、キャンパス全面禁煙は、構想から16年遅れて2019年(令和元年)7月から実施されることとなりました。

・一方、「地域社会にこたえる大学」を掲げ、和歌山県、和歌山市とも連絡会を開き、地元のイメージアップを大学が率先して図る役割を推進されてこられました。
商業施設の相次ぐ撤退で空洞化の進む和歌山市を活性化するため、観光学部の講義室・研究室を市中心部の空きビルに設置する方向で行政とも協議し推進中でしたが、最終的に行政の決断がなく、計画が進まなくなりました。

・学長以外にも、まちづくり、地域おこしの視点での活動も続け、和歌山県出資のシンクタンク「財団法人和歌山社会経済研究所」理事長や、お住まいの地域で「泉北ニュータウン学会」会長を務めたりされております。現在は一般財団法人アジア太平洋研究所にも関わっておられます。

・中学から大学まで硬式野球部で活躍され、プロ野球阪神タイガースの大ファンでもあられます。

                                                           以上


神戸支部総会のご案内

柑芦会神戸支部会員 各位

夏真っ盛りで、お疲れのことと存じますが、「支部総会」のご案内をお送りいたしますので、
ご高覧、ご検討くださいますようお願い申し上げます。
  開催日時:10月5日(土) 11:00~
  開催場所:生田神社会館  ※詳細は添付ファイルをご参照下さい。
毎回のお願いごとで恐縮ですが、知人・友人・先輩・後輩等々、声を掛け合って頂き、
多数のご参加をお待ち申し上げております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
  神戸支部幹事長 中原 憲造
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                             2019年8月吉日
柑芦会神戸支部会員各位 
                             柑芦会 神戸支部
                             支部長 平林 義康
           神戸支部総会のご案内

拝啓 残暑の候如何お過ごしでしょうか。平素は柑芦会活動にご協力賜り厚く御礼申し上げます。 
さて、神戸支部総会&懇親会を下記の通り開催いたします。今年は和歌山大学が新制国立大学として
再編発足して70周年。今年4月就任の伊東学長と、マグレビ(Maghrebi)経済学部長をはじめとして、
学生の方や他支部の皆様をご招待いたしました。
ご多忙とは存じますが、お誘いあわせの上、多数ご出席頂きたくご案内申し上げます。
若い世代の参加者増加は柑芦会活性化と継続の必要条件です。ご友人へのお声掛けを含め、
ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。                   敬具
***神戸支部は“気楽で楽しい同窓会”をモットーに運営しています***

                記

開催日時:2019年10月5日(土) 11:00~14:30                                    
於 :生田神社会館     受付開始 10:30~
神戸市中央区下山手通1-2-1  ☎078-391-8765
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           懇親会費:6,500円
           ※年会費3000円も併せてよろしくお願いいたします。 
           確認用☎ 090-8525-7293(平林) 090-3657-8127(中原)
mail>hirabayashi9497@yahoo.co.jp (平林)
●プログラム概要
・ 活動報告・会計報告
• 講談:旭堂南海師匠 【題目】雑賀孫一 =信長も畏れた男=
• ご来賓   = 祝 辞 =
・ 現役学生  =プレゼンテーション= 
≪懇親会≫ 12:30~
• ホッと太鼓  =お祝い太鼓・演奏=
• 花の霞に(寮歌) 斉唱       

極力メーリングリストへの出欠ご連絡をお願い致します。kourokobe@freeml.com
メールアドレスメンテナンスのため、このアドレスにご返信ください。
※準備の都合上、出欠のご回答は、9月23日(月)までによろしくお願いいたします。

FAX>078-452-1776   mail add.>ngt180nkhr@yahoo.co.jp (中原幹事長)
 □ 参加する  □ 参加できない
卒業期 期   お名前
コメント  


★必ず出欠のご返事ください、今後連絡不要の方もお知らせください                                 
                                       
                                       

ぶらくり会第200回記念特別講演

ぶらくり会第200回記念特別講演(2019年(令和元年)8月)報告

開催日時:8月10日(土)午後2時00分~午後3時40分
開催場所:生田神社会館
講師:三代目 桂春蝶(かつら しゅんちょう)師匠
講演テーマ:落語で伝えたい想い『エルトゥールル号物語』
-報恩、時を越えて・・・和歌山から生まれたトルコとの友情-
出席者数:156名(会員48名、会員家族14名、和大先生2名、現役学生4名、友人88名)

 昭和53年に始まったぶらくり会が今回で第200回目を迎えることになったのを記念して、三宮・生田神社会館に三代目桂春蝶師匠をお迎えして、和歌山県串本が舞台の「エルトゥールル号」海難事故を落語で伝えて頂きましたので、その概略を以下に報告します。

 上方落語のホープ桂春蝶師匠による『エルトゥールル号物語』は今から129年前に実際に起こった海難事故を題材にした落語ですが、この海難事故は、殆どの日本人は忘れているか、あるいは知りません。
しかしながら、トルコでは学校の教科書にのっていて小学生でも知っている日本とトルコの友好関係が今に至るまで続いている歴史上の事実であります。

「エルトゥールル号物語」のあらすじは以下の通りですが、156人の参加者は春蝶師匠の軽妙な語り口に引き込まれ、時に涙し、時に大爆笑をして落語を大いに堪能したところです。

エルトゥールル号海難事故は、明治23年(1890年)9月16日にオスマン帝国(現在のトルコ共和国)の軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本町の紀伊大島・樫野崎沖海上で遭難し600人近くの犠牲者を出した海難事故ですが、生存者69人が島民総出での救出、介抱により、後日日本海軍の軍艦2隻でイスタンブールに無事帰還することができました。このことは、オスマン帝国の新聞で大々的に報じられ、当時のオスマン帝国の人々は遠い異国である日本と日本人に好印象を持ったそうです。

 この時から、百年近くたった1985年3月、イラン・イラク戦争のさなか、イラクのサダム・フセイン大統領が48時間後、イラン上空を飛ぶ全ての航空機を撃墜すると突然宣言しました。
この宣言を受けて各国は自国民を救出するために特別機を手配したりしていましたが、日本は自衛隊機を(法律上)飛ばせない、民間機も安全が保障されない限り行くことは出来ないということで、当時イランに住んでいた200人以上の日本人は途方に暮れていました。

すると、フセインの撃墜宣言のタイムリミットぎりぎりのところで、トルコ航空が日本人のためにDC10を2機配備すると申し入れてくれたのでした。
なぜ、トルコが日本人のためにと、誰もが不思議がったそうです。
その時の日本政府の高官は、外交努力の積み重ねというようなことを言っていたそうですが、トルコ政府の高官は「100年前のエルトゥールル号海難事故で日本人から受けた恩を忘れていません。その恩に報いただけです。」と語ったそうです。

トルコでは子供でも知っているこの海難事故がきっかけで大の親日国になったと言われています。

 なお、今回は特別講演ということで、柑芦会会員&家族、和歌山大学の先生&学生、会員のお友達と広く声がけしました。その結果、参加者は合計156名と大盛況となりました。
また、講演の後の茶話会では、ぶらくり会が発足した当時、お世話係をされた大学4期の野﨑雅廣先輩に、発足に纏わる逸話等をお話して頂きました。
                                   以上
ぶらくり会世話人  柑芦会神戸支部 平林 義康(大学20期)

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鈴鹿サーキット、ソーラーカーレース

柑芦会神戸支部の皆様
  8月1日鈴鹿サーキットにてソーラーカーレースが行われ
我が和歌山大学のクリエ(学生自主創造センター)のチームが今年もいい成績を収めることができました。
 応援に行っていて学生たちのチームワークの良さを目の当たりにし、大変誇らしく思いました。

クリエソーラーカーチームの村松さんから以下のメッセージが届いていますのでお知らせいたします。 長文ですが・・・


こんにちは。和歌山大学ソーラーカープロジェクトの村松と申します。

先日は暑い中、鈴鹿サーキットまで応援に駆けつけてくださり、本当にありがとうございました!皆様からの温かい応援が力になりました!


さて、レース結果をご報告いたします。
結果はクラス5位(12チーム中)総合9位(22チーム中)
私たちの周回数は58周、クラス3位は59周
わずか1周の差でクラス入賞なりませんでした。

8月2日(金)の予選では、電気系統のトラブルが続出したため、鈴鹿サーキットを
3周しかできず、消費電力量や発電量のデータを取得できませんでした。

8月3日(土)のレース本番、スタート5分前にモーターが動作不良を起こしたものの、
なんとか原因解決し、予選結果から14番位置からスタート。
レース2周目で総合6位まで順位を上げ、その後は消費電力量を分析しながら、戦略を立て、
走行方法を変えていきました。

レース終盤、エネルギー残量が完走まで持たない可能性が出てきたため、
抜かされない程度まで減速し、なんとかクラス5位で完走を果たしました。

この1年間、土日を返上し毎日深夜0時を過ぎても、車体設計・製作を進めてきました。
大学の先生方からも専門の方からも、1年でまともに走る車体が作れるわけがないと、
何度も何度も止められました。それでも必ず作る、必ず表彰台に上がると、走り続けて
きたので、本当に悔しい思いでいっぱいの結果です。

ですが、今回のレース結果は決して悪いものではありません。
ソーラーカーレース鈴鹿 新車体での初陣で完走したチームはほとんどいません。
そんな中、学生だけのプロジェクトで、資金調達から設計製作までを1年間で完了させたにも関わらず、
トラブルなく3位と僅差で走り切れたことは、有識者の方に「奇跡」だと仰ってい
ただきました。

目標としていたオリンピアクラス初出場・表彰台には届きませんでしたが
この1年間で、技術向上などプロジェクトとして飛躍を遂げられ、また新車体の性能や
ポテンシャルの高さを実感できた実りあるレースであったと考えています。

私たちの活動を応援し続けてくださり、本当に感謝申し上げます。
柑芦会の皆様からの温かい応援があったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。

今から、2021年World Solar Challenge in オーストラリア 出場・完走に向けて、再始動します。
今後は2回生が中心となりますが、この悔しさ、そして鈴鹿から得た反省点などを
全て後輩に引継ぎ、このままオーストラリアまで走り続けますので、今後も私たちの
挑戦をぜひ応援ください!

今後とも、和歌山大学ソーラーカープロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!
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秋季神芦会(ゴルフ)

梅雨の真っ最中なのに湿気のない涼しい日が続いてますが、皆様お変わりありませんか?

今秋のコンペの日程を連絡しますので、ご予定賜りたくよろしくお願い申し上げます。





秋季神芦会(ゴルフ)

日時:2019年10月4日(金) 08:53~

場所:ロータリーゴルフ倶楽部 OLDコース



神芦会常任幹事 西内悦幸(20期)

大阪支部総会の報告

柑芦会神戸支部会員の皆様


支部長の平林です。
本日、大阪支部総会に神戸支部の代表として出席しましたので
その概要を以下に報告します。


1.開催場所:なんば道頓堀ホテル


2.出席者:125名(大学関係7名、他学部同窓会2名、他支部5名、
  学生6名、会員105名)


3.西本幹事長より2018年度活動報告、2019年度活動方針および
  2018年度決算書、2019年度予算書についてご報告がありました。


4.大学関係、他学部同窓会、他支部の合計14名が来賓として紹介されました。


5.学長代理としてご出席の足立基浩副学長より現在の大学の状況の
  ご説明とともに和歌山大学創立70周年記念事業を実施するにあたっての
  募金協力の要請がありました。
  *記念事業:①和歌山大学高松地区 松下会館再生事業
          ②和歌山大学栄谷キャンパスグラウンド改修事業
  (本件については具体的な募金協力要請が大学より後日あると思います)


6.ナビル・マグレビ経済学部長より、経済学部が存続発展するためには地域貢献
  だけではなく、世界に通用する人材を育成する必要があるとのお話がありました。
  そのために、学部と研究科が一体化した教育を再度強化する方法を検討
  しているので協力して頂きたいとのお話がありました。
  (本件も別途具体的な要請があると思います)


7.青柳柑芦会会長のご挨拶の後、交流会(懇親会)がスタートしました。
  <主なイベント>
  ①空手道部の現役学生の演舞
  ②文化部吹奏楽団(現役学生)の生演奏
  ③初参加会員の紹介
  ④今年卒業の新会員2名の自己紹介(プレゼン)


8.寮歌斉唱の後、大阪締めにてお開きとなりました。
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香川支部総会の報告

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。
支部長の平林です。
本日、柑芦会香川支部総会に出席しましたので概要を報告します。


開催日時:2019年6月23日(日)11:30~14:00
開催場所:高松生涯学習センター
会員出席者数:10名(会員総数106人、参加率10%)


まず、昨年の出席者総数が5人だったそうですが、今年の出席者が
10人と倍増したこと、そのうち5人が現役世代(30、31、36、43、
48期)であったことを考えると島田支部長の支部活動を活性化しようと
いう意気込みが並々ならぬならぬものであったことが伺えます。


次に、総会は、青柳会長のご挨拶、小生の挨拶に続き出席者全員の
自己紹介および近況報告からはじまり、事業報告、会計報告へと進んで
いきました。
特に、自己紹介、近況報告では、高松時代や寮生活等を懐かしむ声が
結構聞かれましたし、ご自身の仕事上での苦労話や、この度作成した
支部会員の名簿を若手の会員にも活用してもらえるようにしていきたい
との先輩会員からのうれしいお話もありました。


総会のあとには記念写真撮影、会食へと進み当初予定時間を若干
オーバーして支部総会は終了しました。


今後の更なる活性化が非常に楽しみな支部という印象を強く持った
香川支部総会でした。


ぶらくり会2019年(令和元年)5月例会(第199回)報告

ぶらくり会2019年(令和元年)5月例会(第199回)報告

開催日時:5月24日(金)午後6時30分~午後8時
開催場所:神戸市産業振興センター 801会議室
講師:松本 裕之(まつもと ひろゆき)様
   防災士
   加古川市議会議員
   保護司/加古川市社会教育福祉教育推進員
   障害者スポーツ指導員/小学生バレーボール指導員
  (略歴)
   1958年(昭和33年)神戸市生まれ
   加古川市在住
   神戸学院大学卒
講演テーマ:『防災・減災について』-天災は忘れた頃にやってくる!備えあれば憂いなし!-
出席者数:11名
詳細は下記PDFでご覧ください。

http://www.kourokai.com/koube/20195kb.pdf
プロフィール

kourokai

Author:kourokai
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