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香川支部総会の報告

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。
10月17日(日)(昨日)、香川支部総会に出席しましたので
その概要を報告します。


・出席者:11名(支部会員7名、現役学生2名、北村会長、平林)
・議事:①令和元年&2年の活動報告および収支決算報告
    (コロナ禍により過去2年間支部総会が開催されていません)
     ②和歌山大学70周年記念事業についての報告
     ③令和2年度役員改選について
・講演:①講釈師・旭堂南海師匠による「和歌山大学物語・前編」講演
     ②和歌山大学硬式野球部現役学生2人による活動報告


香川支部の登録会員数は79名ですが、連絡を取れるあるいは連絡を取っても
良いと言われている会員は約半数の42名だそうです。
この内、7名の方々が今回の総会に出席されていましたが、その方々の卒業年次は
11期、12期、14期、22期、31期、43期、63期卒となっており、
80才超の大先輩から20才代の若者までと幅広い方々の参加があったことに
なります。


過去の香川支部総会がどの様な運営をされていたかはよく知りませんが、特に
11期、12期、14期の方々からは、「今日の支部総会は大変楽しかった。
記憶に残る総会であった。」と今回の支部総会を大いに楽しまれた様でした。


推察するに、旭堂南海師匠の「和歌山大学物語」(神戸支部では2016年度の
支部総会でご講演頂いています)を聞いて和歌山大学経済学部の誕生秘話(あるいは
裏話)に触れることになり新しい発見があったこと、硬式野球部の活躍によって
和歌山大学の名前が全国に認知されることになりましたが、現役学生の活動報告に
よって硬式野球部の活躍の様子がよく理解出来ることとなり、皆様方の「楽しかった、
記憶に残る総会であった」という言葉になったものと思います。


小規模支部ではありますが、島田支部長以下幹部の方々のご努力により、大いに
活性化している支部だという印象でした。


ご参考にスナップ写真を何枚か添付します。
IMG_4793.jpg
IMG_4771.jpg
IMG_4767.jpg

8月24日(火)郵便物封入作業

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。


郵便物の封入作業を予定通り一週間後の8月24日(火)16時30分より
神戸元町・ホッとスタジオにて実施しますので、既にご連絡頂いている方々
以外の方でもご協力頂ける方は是非ご連絡下さい。


*コロナ感染症に係る緊急事態宣言が9月12日を期限として発出される
模様ですが、その後の扱いが予測不能ですので、支部総会は引き続き
緊急事態宣言、まん延防止等特別措置が発出・発令されないことを前提に
開催の予定です。
平林 義康

詳細
神戸支部会員約900名宛に
送付する郵便物の封入作業を行います。
お時間のある方は是非ご協力をお願いいたします。


日時:8月24日(火)16:30~18:30頃
場所:ホッとスタジオ
   神戸市中央区高架通3番226号
    JR元町駅西口 徒歩10分
    神戸高速花隈駅 徒歩1分
   なお、封入する書類等は以下のものです。
①和歌山大学基金室の「大学創立70周年記念事業への寄附の御礼および
 お願い文」
②神戸支部支部総会開催案内文
③柑芦会本部「柑芦会活動へのお誘い」パンフレット
④柑芦会支部活性化支援委員会「支部活性化へのご協力お願い文」
*皆様方にご準備頂くものはございません。

ヨガ・レッスン

柑芦会神戸支部会員の皆様




平林です。こんにちは。


昨日、4回目のヨガ・レッスンを実施しました。


12月度はあと1回、21日(月)の18:30~19:30に開催致します。


また、来年1月は4日(月)、18日(月)、25日(月)のいずれも
18:30~19:30に開催予定です。


参加ご希望の方は、小生宛てに末尾に記載のメルアドあるいは携帯電話
にてご連絡下さい。


開催場所は、神戸元町の「ホッとスタジオ」(道順イラスト添付)で、
参加費用はお一人当たり2,000円です。


なお、ご参加の方は以下に記載の服装、ヨガマット等をご準備願います。


①ヨガの服装は、伸縮性のあるジャージやTシャツをご持参ください。



②レッスン中に水補給タイムがありますので
  ペットボトル等で水をご持参いただいた方が良いと思います。



③ヨガマットは、ネットで安く売っていますが、もし買い忘れた場合は
  バスタオルで代用できるかもしれません。



④レッスン中は、マスクを外し(マスクをしながらの運動は体に悪いため)、裸足になります。

⑤コロナが気になる方は、除菌シートで足やマットを拭いていますが
  気にならなければ、なしでもいいと思います

===================
平林 義康
加古川市加古川町大野381-14
携帯:090-8525-7293
FAX :079-427-4094
mail:hirabayashi9497@yahoo.co.jp
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ホッとスタジオ道順

1月23日(土)の新年会開催について

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。


本日は、来年1月23日(土)の新年会開催についてご案内致します。


新年会開催につきましては多くの会員の皆様より開催賛成、反対それぞれの
ご意見を頂戴致しました。また、支部幹事の中でも賛否両論がありました。


新型コロナウイルス感染症は一向に収束の目途が立ちませんが、各方面では
コロナとの共生(ウイズ・コロナ)の発想のもと様々な取り組みがなされている
ようです。
コロナに限らず感染症は家族を含めて人との接触を完全に断つことが出来れば
防ぐことが出来るでしょうが、人とのつながりで生活している限りはそのような生活
様式は成り立ちません。


巣籠状態を脱却し、鬱々としている昨今の状況を打破するためにも、万全の
予防対策をして新年会を開催したいと思いますので、ご自身のご判断で出欠の
ご返事を頂ければ幸いです。


なお、諸事情により出席の叶わない会員にはリモート会議システム「ZOOM」にて
会場の様子を配信する予定です。
「ZOOM」へのアクセス方法および事前体験会等は追ってご連絡致します。


新年会の開催要領、感染症予防策、ご回答期限、ご回答先は以下の通りです。




1.日時:2021年1月23日(土) 12:00~14:00(11:30開場)


2.会場:生田神社会館 4F 富士の間 全フロアー(従来の2倍の広さ)
      神戸市中央区下山手通1-2-1
      JR・阪神・阪急三宮駅より徒歩約5分
      078-391-8765
      

3.会費:7,000円


4.催し物(余興):①お祝い太鼓演奏:和太鼓集団「ホッと太鼓」
            ②落語:三代目桂春蝶師匠


5.感染症予防策
-1.会場
 ①検温:会館入口あるいは会場入り口にて実施(生田神社の巫女さんに要請中)
 ②消毒:会館入口および会場入り口に設置の消毒薬にて手指消毒
 ③換気確保:廊下および受付の窓上部の開閉窓の開放
 ④ソーシャル・ディスタンス確保:直径1.8mの丸テーブルに4人掛け
   対面との距離約2m、隣の人との距離約1m、
   後ろの席の背中合わせの人との距離約1m
 ⑤食事方法:各人毎に配膳(ビュッフェ形式は取らない)
         飲み物もスタッフに申し出て席まで持って来て頂く。
 ⑥食事内容:和会席コース
 ⑦飲み物 :ビール、ウーロン茶、ジュース、ウイスキー、焼酎
 ⑧マイクの消毒:利用ごとにアルコール消毒およびカバーの交換
 ⑨余興に対する対策:アクリル板およびビニールシートにより客席への
   飛沫防止


-2.参加者
 ①当日の朝の体調で参加・不参加をご判断ください。
 ②会場内ではフェイスシールド着用し飛沫を防止
            (着用のまま飲食可能、事務局で準備)
 ③大声での懇談は控える。


6.出欠のご回答期限:2021年1月11日(月)


7.ご回答先:以下のいずれかにご連絡下さい。
  ①中原幹事長  メルアド   ngt180nkhr@yahoo.co.jp
  携帯電話  090-3657-8127
              FAX 0797-97-1628
  ②平林支部長  メルアド   hirabayashi9497@yahoo.co.jp
  携帯電話  090-8525-7293
FAX     079-427-4094
  ③柑芦会神戸支部連絡用メーリングリスト
             メルアド   kourokobe@googlegroups.com




以上、よろしくお願いいたします。

===================
平林 義康

台湾銀髪族協会からの義捐物資

日頃親交のある台湾銀髪族協会から日本のコロナ災害に対する下記義捐物資がロングステイクラブ宛に届きました。
 医療用マスクN95 1,000個
 サージカルマスク 2.250枚
 額温検測カード   400枚
それ以外にも大雨災害に対する義援金150,000円も併せて贈られました。

昨日義捐物資は神戸市医師会(神戸市第二次救急病院協議会)へ届けました。
また義援金は神戸新聞厚生事業団経由で熊本県に贈りました。

義捐物資贈呈式の模様は神戸新聞の今朝の朝刊に掲載されています。

神原克收
贈呈式新聞記事

桂春蝶独演会

柑芦会神戸支部 の皆様


 コロナ禍で日常が大きく変化した今日この頃ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか
一月の新年会でご案内しました
 桂春蝶の演じるオープンセミナーは4月7月と2度の延期で8月30日(日)14時からとなりました。


詳細は添付のチラシをご参照ください。
 内容は比叡山千日回峰行を達成された大阿闍梨にまつわるお話を1時間半に及ぶ大ネタに仕上げた彼の力作です
心に響く彼の話術できっと大感動されると思います。是非ともお運びください。


会場は100名収容ですが、コロナ感染を避けるため55名に絞っています。
現在46名のお申し込みをいただいています。 
お早めにご連絡お待ちしています。


 hitoshi2@jyuhan.com 或いは 080-3777-3817 辻までお申し出ください。
売り上げの一部は神戸支部の収益になりますのでご協力の程何卒よろしくお願いいたします。


神戸支部  辻 均(大20)

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管理者より・・・楽しい神戸支部各種行事にお気軽にご参加ください! 皆さんにお役に立つ情報も発信よろしくお願いいたします。

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コロナ禍で経済的に困窮している学生に対する支援(セイフティーネット)

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。平林です。
新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除され、府県間の移動自粛緩和
他種々の規制が解除されつつありますが、皆様方、如何お過ごしでしょうか。


この度のコロナ禍で現役学生の中にも経済的に困窮している者が出てくると
いうことで、和歌山大学では独自に返済不要型の奨学金制度を創設している
との情報を5月16日の柑芦会の臨時会長・副会長会で青柳前会長より伺って
いました。


この情報に触れた一部の会員より現役学生特に経済学部の学生に何とか
経済的な援助をしたいとのお話がありましたので、柑芦会本部大学側に
問合せしておりました。
然しながら、5月末までは学生の学内立入禁止措置が講じられていたため、
6月ならないと学生からの申し入れ等詳細が判明しないとのことで、ペンディング
の状態になっていました。


そして、この度、会長就任ご挨拶のために和歌山大学を訪問された北村新会長より
以下の情報を得ましたので皆様方に開示させて頂きます。


=ポイントのみ記述=


1.和歌山大学の学生で経済的に困窮している学生に対する支援策は
  ひとまずほぼ一巡したとのことです(支援策および支援金は以下の通り)。


  ①和大独自の支援策で5月に「授業料免除15名」と「家計急変者給付金
   206名×5万円/人)を実施済。
  ②文科省の「緊急給付金477名×10万円/人 or 20万円/人」が
   支給見込み
  ③大学との関係の深い企業・賃貸住宅センターより使途自由な寄附金
   3,000万円の寄付があった。


2.従って、今後、大学へ寄付をする場合には「和歌山大学金」へ寄付をすると
  いう方法が現実的な手段となります。
  ただし、この場合の寄付は経済学部の学生向けと紐づけすることは出来ま
  せん。学部に関係なく困窮している学生に向けての支援策の原資となります。
  なお、確定申告時の税額控除の証明書は交付されます。


3.大学側からは、今後「第2波」が来た場合には、柑芦会にも相談するので
  是非ご協力頂きたいとのことです。
 
4.また、金銭的援助だけではなく例えば熱中症対策の「物品支援」もして
  頂ければ大いに活用させて頂くとのことでした。
  この場合は経済学部事務室宛お送り頂きたいとのことです。

柑芦会について

◆ 歴 史 ◆
 大正15年3月、和歌山高等商業学校の第1回卒業式にあたり、
 同窓会が結成され、昭和4年、岡本校長によって「柑芦会」と命名された。
 その後、高商、経専、工専、大学を通じて受け継がれ、今日に至っている。

◆ 名前の由来 ◆
 「柑芦」は、「蜜柑」と「芦」であるが、和歌山といえば「蜜柑」であり、
 創学当時の学校の敷地周辺は、「芦」が生い茂っていたことから、
 「蜜柑」の香りと、天指して伸びる「芦」のたくましさ、強さに因んで命名された。
 そしてこれを「かんろ」でなく「こうろ」と読ましている。

支部総会 ぶらくり会 つれもて会 那智黒会 神芦会

柑芦会九州支部総会に参加してきました。

柑芦会九州支部総会に参加してきました。
本部青柳会長
神戸支部小笠原さん
石川九州支部支部長 
宮本前支部長
13期石田悟さん
15 期丸山通弘さん
20 期深川照明さん そして小生の8名という少人数でしたが活発な意見が飛び交い先行きの明るさを感じ取る事が出来ました。

同期の深川君の前向きな発言でひょっとしたら大分ブロックも実現するやもしれません。

一本釣りで徐々に参加者が増えて少しでも柑芦会が賑わってくれればいいなと感じた総会でした。

 Facebookのオフィシャルページも本日600名参加となりました。
お知り合いのご勧誘を宜しくお願い致します。
まだFacebookのアカウントをお持ちでない方も是非挑戦して見て下さい。いい情報が溢れています。
https://www.facebook.com/groups/kourokai/
D90503B4-2A9E-48A5-9D48-FC2F64BC9CC4.jpg

経済社会システム変化のダイナミクスと 経済学部の役割 (要約版)

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。
柑芦会神戸支部長の平林です。


少し前のことですが、マグレビ ナビル和歌山大学経済学部長が東海支部総会で約1時間半に亘ってご講演をされました。
講演当日は28頁に及ぶ英文交じりの資料をプロジェクターに投影しての講演でありましたが、当日の模様をオフィシャル・フェイスブックにアップしたところ、詳しい内容を知りたいとのお声が上がりました。
そこで当日小生とともに出席されていた大阪支部副支部長の北村修一様と相談の結果、北村様が和文の要約版を作ってくれることになりました。
添付の資料はその要約版であります(パワーポイントで作成されています)。
なお、この要約版を開示するに当たり、マグレビ学部長および北村様に相談させて頂いたところ『問題ありません。開示して頂いて結構です』との了解を得ました。


講演のポイントは、経済学の重要性および和歌山大学経済学部が生き残り且つ発展していくにはどのような施策が必要かを述べられたものであります。
マグレビ学部長の経済学および和歌山大学経済学部に対する熱い思いが伝わってくると思います。

===================
平林 義康
http://www.kourokai.com/koube/191127.pdf
PDFにさせていただきました。(塩谷)
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