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神戸支部総会のご案内

柑芦会神戸支部会員 各位

夏真っ盛りで、お疲れのことと存じますが、「支部総会」のご案内をお送りいたしますので、
ご高覧、ご検討くださいますようお願い申し上げます。
  開催日時:10月5日(土) 11:00~
  開催場所:生田神社会館  ※詳細は添付ファイルをご参照下さい。
毎回のお願いごとで恐縮ですが、知人・友人・先輩・後輩等々、声を掛け合って頂き、
多数のご参加をお待ち申し上げております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
  神戸支部幹事長 中原 憲造
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                             2019年8月吉日
柑芦会神戸支部会員各位 
                             柑芦会 神戸支部
                             支部長 平林 義康
           神戸支部総会のご案内

拝啓 残暑の候如何お過ごしでしょうか。平素は柑芦会活動にご協力賜り厚く御礼申し上げます。 
さて、神戸支部総会&懇親会を下記の通り開催いたします。今年は和歌山大学が新制国立大学として
再編発足して70周年。今年4月就任の伊東学長と、マグレビ(Maghrebi)経済学部長をはじめとして、
学生の方や他支部の皆様をご招待いたしました。
ご多忙とは存じますが、お誘いあわせの上、多数ご出席頂きたくご案内申し上げます。
若い世代の参加者増加は柑芦会活性化と継続の必要条件です。ご友人へのお声掛けを含め、
ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。                   敬具
***神戸支部は“気楽で楽しい同窓会”をモットーに運営しています***

                記

開催日時:2019年10月5日(土) 11:00~14:30                                    
於 :生田神社会館     受付開始 10:30~
神戸市中央区下山手通1-2-1  ☎078-391-8765
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           懇親会費:6,500円
           ※年会費3000円も併せてよろしくお願いいたします。 
           確認用☎ 090-8525-7293(平林) 090-3657-8127(中原)
mail>hirabayashi9497@yahoo.co.jp (平林)
●プログラム概要
・ 活動報告・会計報告
• 講談:旭堂南海師匠 【題目】雑賀孫一 =信長も畏れた男=
• ご来賓   = 祝 辞 =
・ 現役学生  =プレゼンテーション= 
≪懇親会≫ 12:30~
• ホッと太鼓  =お祝い太鼓・演奏=
• 花の霞に(寮歌) 斉唱       

極力メーリングリストへの出欠ご連絡をお願い致します。kourokobe@freeml.com
メールアドレスメンテナンスのため、このアドレスにご返信ください。
※準備の都合上、出欠のご回答は、9月23日(月)までによろしくお願いいたします。

FAX>078-452-1776   mail add.>ngt180nkhr@yahoo.co.jp (中原幹事長)
 □ 参加する  □ 参加できない
卒業期 期   お名前
コメント  


★必ず出欠のご返事ください、今後連絡不要の方もお知らせください                                 
                                       
                                       

ぶらくり会第200回記念特別講演

ぶらくり会第200回記念特別講演(2019年(令和元年)8月)報告

開催日時:8月10日(土)午後2時00分~午後3時40分
開催場所:生田神社会館
講師:三代目 桂春蝶(かつら しゅんちょう)師匠
講演テーマ:落語で伝えたい想い『エルトゥールル号物語』
-報恩、時を越えて・・・和歌山から生まれたトルコとの友情-
出席者数:156名(会員48名、会員家族14名、和大先生2名、現役学生4名、友人88名)

 昭和53年に始まったぶらくり会が今回で第200回目を迎えることになったのを記念して、三宮・生田神社会館に三代目桂春蝶師匠をお迎えして、和歌山県串本が舞台の「エルトゥールル号」海難事故を落語で伝えて頂きましたので、その概略を以下に報告します。

 上方落語のホープ桂春蝶師匠による『エルトゥールル号物語』は今から129年前に実際に起こった海難事故を題材にした落語ですが、この海難事故は、殆どの日本人は忘れているか、あるいは知りません。
しかしながら、トルコでは学校の教科書にのっていて小学生でも知っている日本とトルコの友好関係が今に至るまで続いている歴史上の事実であります。

「エルトゥールル号物語」のあらすじは以下の通りですが、156人の参加者は春蝶師匠の軽妙な語り口に引き込まれ、時に涙し、時に大爆笑をして落語を大いに堪能したところです。

エルトゥールル号海難事故は、明治23年(1890年)9月16日にオスマン帝国(現在のトルコ共和国)の軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本町の紀伊大島・樫野崎沖海上で遭難し600人近くの犠牲者を出した海難事故ですが、生存者69人が島民総出での救出、介抱により、後日日本海軍の軍艦2隻でイスタンブールに無事帰還することができました。このことは、オスマン帝国の新聞で大々的に報じられ、当時のオスマン帝国の人々は遠い異国である日本と日本人に好印象を持ったそうです。

 この時から、百年近くたった1985年3月、イラン・イラク戦争のさなか、イラクのサダム・フセイン大統領が48時間後、イラン上空を飛ぶ全ての航空機を撃墜すると突然宣言しました。
この宣言を受けて各国は自国民を救出するために特別機を手配したりしていましたが、日本は自衛隊機を(法律上)飛ばせない、民間機も安全が保障されない限り行くことは出来ないということで、当時イランに住んでいた200人以上の日本人は途方に暮れていました。

すると、フセインの撃墜宣言のタイムリミットぎりぎりのところで、トルコ航空が日本人のためにDC10を2機配備すると申し入れてくれたのでした。
なぜ、トルコが日本人のためにと、誰もが不思議がったそうです。
その時の日本政府の高官は、外交努力の積み重ねというようなことを言っていたそうですが、トルコ政府の高官は「100年前のエルトゥールル号海難事故で日本人から受けた恩を忘れていません。その恩に報いただけです。」と語ったそうです。

トルコでは子供でも知っているこの海難事故がきっかけで大の親日国になったと言われています。

 なお、今回は特別講演ということで、柑芦会会員&家族、和歌山大学の先生&学生、会員のお友達と広く声がけしました。その結果、参加者は合計156名と大盛況となりました。
また、講演の後の茶話会では、ぶらくり会が発足した当時、お世話係をされた大学4期の野﨑雅廣先輩に、発足に纏わる逸話等をお話して頂きました。
                                   以上
ぶらくり会世話人  柑芦会神戸支部 平林 義康(大学20期)

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鈴鹿サーキット、ソーラーカーレース

柑芦会神戸支部の皆様
  8月1日鈴鹿サーキットにてソーラーカーレースが行われ
我が和歌山大学のクリエ(学生自主創造センター)のチームが今年もいい成績を収めることができました。
 応援に行っていて学生たちのチームワークの良さを目の当たりにし、大変誇らしく思いました。

クリエソーラーカーチームの村松さんから以下のメッセージが届いていますのでお知らせいたします。 長文ですが・・・


こんにちは。和歌山大学ソーラーカープロジェクトの村松と申します。

先日は暑い中、鈴鹿サーキットまで応援に駆けつけてくださり、本当にありがとうございました!皆様からの温かい応援が力になりました!


さて、レース結果をご報告いたします。
結果はクラス5位(12チーム中)総合9位(22チーム中)
私たちの周回数は58周、クラス3位は59周
わずか1周の差でクラス入賞なりませんでした。

8月2日(金)の予選では、電気系統のトラブルが続出したため、鈴鹿サーキットを
3周しかできず、消費電力量や発電量のデータを取得できませんでした。

8月3日(土)のレース本番、スタート5分前にモーターが動作不良を起こしたものの、
なんとか原因解決し、予選結果から14番位置からスタート。
レース2周目で総合6位まで順位を上げ、その後は消費電力量を分析しながら、戦略を立て、
走行方法を変えていきました。

レース終盤、エネルギー残量が完走まで持たない可能性が出てきたため、
抜かされない程度まで減速し、なんとかクラス5位で完走を果たしました。

この1年間、土日を返上し毎日深夜0時を過ぎても、車体設計・製作を進めてきました。
大学の先生方からも専門の方からも、1年でまともに走る車体が作れるわけがないと、
何度も何度も止められました。それでも必ず作る、必ず表彰台に上がると、走り続けて
きたので、本当に悔しい思いでいっぱいの結果です。

ですが、今回のレース結果は決して悪いものではありません。
ソーラーカーレース鈴鹿 新車体での初陣で完走したチームはほとんどいません。
そんな中、学生だけのプロジェクトで、資金調達から設計製作までを1年間で完了させたにも関わらず、
トラブルなく3位と僅差で走り切れたことは、有識者の方に「奇跡」だと仰ってい
ただきました。

目標としていたオリンピアクラス初出場・表彰台には届きませんでしたが
この1年間で、技術向上などプロジェクトとして飛躍を遂げられ、また新車体の性能や
ポテンシャルの高さを実感できた実りあるレースであったと考えています。

私たちの活動を応援し続けてくださり、本当に感謝申し上げます。
柑芦会の皆様からの温かい応援があったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。

今から、2021年World Solar Challenge in オーストラリア 出場・完走に向けて、再始動します。
今後は2回生が中心となりますが、この悔しさ、そして鈴鹿から得た反省点などを
全て後輩に引継ぎ、このままオーストラリアまで走り続けますので、今後も私たちの
挑戦をぜひ応援ください!

今後とも、和歌山大学ソーラーカープロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!
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