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コロナ禍で経済的に困窮している学生に対する支援(セイフティーネット)

柑芦会神戸支部会員の皆様


こんにちは。平林です。
新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除され、府県間の移動自粛緩和
他種々の規制が解除されつつありますが、皆様方、如何お過ごしでしょうか。


この度のコロナ禍で現役学生の中にも経済的に困窮している者が出てくると
いうことで、和歌山大学では独自に返済不要型の奨学金制度を創設している
との情報を5月16日の柑芦会の臨時会長・副会長会で青柳前会長より伺って
いました。


この情報に触れた一部の会員より現役学生特に経済学部の学生に何とか
経済的な援助をしたいとのお話がありましたので、柑芦会本部大学側に
問合せしておりました。
然しながら、5月末までは学生の学内立入禁止措置が講じられていたため、
6月ならないと学生からの申し入れ等詳細が判明しないとのことで、ペンディング
の状態になっていました。


そして、この度、会長就任ご挨拶のために和歌山大学を訪問された北村新会長より
以下の情報を得ましたので皆様方に開示させて頂きます。


=ポイントのみ記述=


1.和歌山大学の学生で経済的に困窮している学生に対する支援策は
  ひとまずほぼ一巡したとのことです(支援策および支援金は以下の通り)。


  ①和大独自の支援策で5月に「授業料免除15名」と「家計急変者給付金
   206名×5万円/人)を実施済。
  ②文科省の「緊急給付金477名×10万円/人 or 20万円/人」が
   支給見込み
  ③大学との関係の深い企業・賃貸住宅センターより使途自由な寄附金
   3,000万円の寄付があった。


2.従って、今後、大学へ寄付をする場合には「和歌山大学金」へ寄付をすると
  いう方法が現実的な手段となります。
  ただし、この場合の寄付は経済学部の学生向けと紐づけすることは出来ま
  せん。学部に関係なく困窮している学生に向けての支援策の原資となります。
  なお、確定申告時の税額控除の証明書は交付されます。


3.大学側からは、今後「第2波」が来た場合には、柑芦会にも相談するので
  是非ご協力頂きたいとのことです。
 
4.また、金銭的援助だけではなく例えば熱中症対策の「物品支援」もして
  頂ければ大いに活用させて頂くとのことでした。
  この場合は経済学部事務室宛お送り頂きたいとのことです。
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