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ぶらくり会9月例会

9月12日、大学7期卒業の塚本哲朗氏を講師にお願いして同氏の出版著作
「平安京の驚き」(京都の歴史ロマンを歩く)を題材にしてお話を伺いました。
最初に出版社への原稿売込みの苦労話を聞きました。本を書くこと自体が
大変な作業と思いますが、それ以上に出版社への原稿売込み、出版契約、
校正・製本、発売までの作業には大変な苦労をされた体験談を話してくださいました。
出版社への売込み、400社以上とのことで、これは大変苦労されたことはよく理解
できました。
つぎに本の内容に入り、この本に登場する人物たち、天智天皇、阿倍仲麻呂、菅原道
真、藤原忠平、そして彼らの歌、さらに百人一首の恋の歌へと話が広がりました。
平安の歴史をとどめる京都への限りない憧れと慈しみ、塚本氏の話からそのことを感
じました。
次回11月は南勝宜氏から「古川柳の世界に遊ぶ」というテーマでお話を伺いします。

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