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柑芦会九州支部総会への参加について

                                              2019年3月3日

          柑芦会九州支部総会への参加について
                                          神戸支部副幹事長 吉竹 俊道

3月2日(土)12時から平成30年度の九州支部総会ならびに懇親会が開催され、神戸支部を代表して参加させていただきました。

開催場所は博多駅にほど近い「鮨隆(すしりゅう)本店」、参加者は9名でした。

参加者は、青柳会長をはじめ、大阪支部から小笠原氏、活性化委員である辻氏は小倉在住の同期の深川氏をはじめて九州支部総会に同行出席してもらうことで参加されました。

九州支部の参加メンバーは、11期の宮本正氏(北九州市)、13期の石田悟氏(北九州市在住)、19期で支部長の石川和彦氏(長崎市在住)、20期の深川照明氏(北九州市在住)、23期の国吉康彦氏(福岡県粕屋郡在住)の5名で、45期で鹿児島の水族館勤務の三吉則央氏は急遽欠席となり、水族館の世界最大の淡水魚ピラルクの鱗(靴べらとしても使える大きさ)を欠席のお詫びとして参加者人数分を提供いただきました。

支部長より財政状況等の報告があり、これに続いて活性化委員の辻氏が本部での活性化検討内容を熱く参加者に語りかけられ、参加者全員が柑芦会の未来の姿に思いを馳せました。これに続いて青柳会長からご挨拶と柑芦会、和歌山大学に関する情報の紹介があり、この後懇親会に移りました。

懇親会においても柑芦会の活性化についての話だけでなく、初参加の北九州市の深川氏の奥様と糟屋郡の国吉氏の近い親戚の女性が同じ会社で一緒に働いていたことが判明し、どちらも美人であったとの話で大盛り上がり。

場が和んできた後、全員の自己紹介と現状報告が行われました。参加者全員がお酒の勢いもあり、雄弁に語り、あっという間の2時間が経過し、まだまだ話し足りない面は見られましたが、名残を惜しんでの解散となりました。

今回は辻氏による同期への声掛けによる新たな参加者がこの九州支部にすっかり溶け込まれた様子がとても印象的でした。

また、毎年出席してくれているが都合がつかず参加できないことを残念に思っている会員も何人かいるとのことでしたが、それを加味したとしても福岡県を中心とする柑芦会会員の人数からするとまだまだ参加者を増加させる取り組みが必要であると感じられました。

現在本部で検討いただいている活性化対策の具体的実行が待たれるところです。
                                                    以上

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